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夢の記録。蝉というか虫にも似ているような初めて見るデザインの鳥と会った。外で見つけて見ていたはずのそれはいつの間にか自分の部屋の北側の窓にぶら下がっていた。柔らかな糸状のものによって作られたに蓑虫の住まいの様になっているものによって足元が格納されているらしく、身体はそこから大きくはみ出してぶら下がっていて頭は下にある。やがてもぞもぞ動き出し膨らんでその柔らかな格納庫のようなところを飛び出し、少し離れて見ていた私の身体めがけて降りてくる。肩や腕を歩いて悠々と移動しているそれはカラスほどはあるサイズに見えるが、作りはまるで違っている。テーブルに飛び移ったのでさらによく観察すると、真ん丸の両の眼が頭を動かすたびオパールのように色を変えている。青みがかった乳白色に赤や黄、緑、青や紫などが動く度にきらっと浮かび上がる眼が印象的。
20190709の朝方の夢


2019.07.09 Tue l 夢の時間 l COM(0) TB(0) l top ▲
5メートルほどもあるかと思うような長い棒でその突端の先で文字というか記号というかというものを水面に何度も描き続けて練習していた。円形のドーナツ状のリンクのようなところに水が薄く張ってあり、私はぎりぎり地上すれすれのところで浮いていて、棒の先を見るとスーッと前進する。棒の先を意識しすることでそれは描かれる。正しい文字が見えていて、それを描こうとしている。一週してきてはまた同じ場所に同じように描く練習をしている。何度やってもそこがずれた、ここがうまくいってない、と思えて、描くことを重ねている。意思を練習しているみたいだった。


2019.06.26 Wed l 夢の時間 l COM(0) TB(0) l top ▲
移動の仕方の夢。超高速というか、でもそれは時間じゃなくて。さらに自分は動いていないというか、周りが変わってしまう、違う世界へと、っていう夢。2日くらい前の朝方に。文字からだけではないさらなるヒントを見た感じだ。

2019.05.31 Fri l 夢の時間 l COM(0) TB(0) l top ▲
高橋英樹であろう人と大きな木のテーブルの私の左横にいて、向かい側には娘さんがいた。その中で私は10天体が配置されている9分割が描かれているタブレットを前に彼の何かを入力すると、途端にくるんくるんと9分割の中の天体の記号が変化していって、とあるところでピタッと止まる。それが彼の現在の状態らしい。木星はもとより太陽や火星や金星のところまで木星の記号になってしまっているそれを見ながら、その状況を読んでお伝えするという風景の夢。彼は「おおっ、そうですか、そうですか!」と大げさに言うだけで特に他の反応は無い。夢の中でもこの並びはどういうことだ? と考えて、いくつかを発見しながらいた。伝えることより目の前にある並び方に興味がいっていた。ここで登場している芸能人は本人ではなく象徴で、私の中の「それらしいもの、持っているイメージ」がその人となって登場している。
起きてから実際に考えてみている。太陽が木星化する、あるいは木星寄りの太陽を生きる人ってことを考えたり、火星が木星化してしまう、あるいは火星が木星寄りになるっていうことについて、金星が木星化していくということについてなど、それは例えばどういうことなのか、あらためて言語化してみたり。


2019.05.04 Sat l 夢の時間 l COM(0) TB(0) l top ▲
番組を流したまま寝てしまっていた。夢の中でお坊さんのような人が低い声で抑揚は無いお経を唱えている。その声だんだん大きくなって、というのは意識を向けたので大きくなったのですが。何を唱えているのかお経の中身に興味を持った自分がいたので。しばらく聞いていたら意識がふっと途切れて、ハッとして目覚めた。眠りから覚めた自分は部屋の中にいて、テレビの音が聞こえてきて、身体を動かして起き上がったのだけれど、お経を読み上げる静かな音がこちら側まで来ていて、あるいは私が両方に渡ったままいて、テレビの音声とその声とが重なって同時に流れていました。
おー重なっとるよー、と思いながらいましたが、夢の方がやがて消えていきました。今こっち、こっち、ものの世界だよ、って意識したというか。ものの世界の耳から聞こえてくる音と、もうひとつの音は耳じゃ無いところで聞いている音なのだと思います。が、体感上は、同時に同じように聞こえているかのようでもありましたが、夢の音は残像のようにしばらく私の中に残っていました。あの声の有り様というか存在感は忘れないだろうな。

2019.04.20 Sat l 夢の時間 l COM(0) TB(0) l top ▲

鯨の肉の塊、ブロックがあり、それに食らいつく。鰹の生節(なまりぶし)くらいのカチカチではない歯ごたえのある感じ。形は鰹節にも似ているがそれより大きい。それを両手でつかんで思いっきり噛んでちぎって、やがて飲み込むが、これがとってもまずい。思わず「まずーいっ!」と大声をあげる。悲壮感は無い。そんな自分がいながらも、美味しくないというのがここでは正解だ、と言うもうひとりの自分がいる。よく見ると、まずいと言っている自分は笑っているのに近いかもしれない。
2019/04/08 早朝に見た夢

9日の朝になって本日の支度をしていると、突然頭の中で「メンカル」という声が響く。あぁ、そうだ、鯨は恒星ではメンカル。うっかりしていたが、集合無意識を表すことは知っていたので、さらに確認するともうひとつふたつ意味の可能性が増えた。

2019.04.09 Tue l 夢の時間 l COM(0) TB(0) l top ▲
赤っぽい部分がある金魚サイズのお魚が泳ぎながら脱皮する。するとその魚は卵を生み出し始める。続々と、大きな丸い、その身体ほどある卵を。よく見るとその卵は硬い殻に覆われているのではなく柔らかな被膜のようなものに包まれている。それがぷわぁっと破れて中からその中身が生まれ出るが、あるいは隠されていたかのようなものの姿を露にするが、それはどれもこれもが不完全さを強調しているパーツであった。例えば、魚の骨の一部が強調されていつつほかの何かが足りない、とか。カニの脚のようなものだけれどやっぱりどこかが足りない、という感じで完全な形のものがいない。しかしさらに休みなく魚は生み、生まれるものは続く。
2019/03/29の朝方に見た夢。

2019.03.31 Sun l 夢の時間 l COM(0) TB(0) l top ▲
いくつかに分断されていた大蛇のようなさらに大きな黒っぽい生き物が、街中の多くの車が走っている道路を一方向に向かって勢いよくうねるように速い速度でぐいぐい進んでいく。途中様々な車にぶつかりながらものともせず暴れ狂っているかのようにも見える蛇。先頭を行くは頭部から少し伸びたあたりで切られているもの。また長細く作られた飾り彫りをしてある頑丈な木箱に胴体の一部が詰められているらしいものが、木箱ごと頭部を追いかけるように道路を転がるように暴れながら進んでいく。長い間それぞれがバラバラに固定されていたが今は解かれたようだ。私は空中からも見ているが、違う側面では車に乗っている状態でもあって、頭部が走り抜けていく際に私の運転している車にあたり、車のドアの壁をスーッとこえて一部がそこにあって、私の右足がそれに一瞬触れている。
泳ぐように走りながらどんどん取り戻すように元気になっていくその生き物が、迷うことなくひたすらに向かうその先にあるのは海。

2019.03.12 Tue l 夢の時間 l COM(0) TB(0) l top ▲
日常でも夢の中でも、何年もずっと変わらない立ち位置や関係性だったものがあって、それはよほどその世界観が自分に染みついているということでもあって。他の位置を理解していないとか、受け入れていないとか。
今朝4時台に見ていた夢は、突然のようにそれが大きく様変わりしていて、夢を見ながらびっくりして感心してしまって、ならばと、その変わり様をよく観察している自分がいました。小さなところにまでその変わり様は染みていて、あぁ本当にこの部分においての過去の信念体系のようなものが失われ、新しくなってしまっているということなのだなと理解しながら、忘れないで持ち帰ろうと意思していました。そこで、目が覚めた。
それはさらに他の学びもそこにあって、自分の今後の努力の必要な方向性を示してもいて。それは自分がそうしたいと思っているからということなのですが、あらためて認識。やることがいっぱいあるのです。ひとつずついきます。

2018.11.02 Fri l 夢の時間 l COM(0) TB(0) l top ▲
上がってきたものを見る夢。それは鳥のキーウィ似た生き物。奥の方の向こう側の世界からパイプを通ってこちら側のバスタブのような池へと飛び出すように現れた。フォーカスした途端に見たものがサイズを変えて大きくなる、視点を外すと小さくなっているのがわかる。自ら上がったキーウィは濡れた身体を乾かそうと身震いしている。
調べてみると、マオリの神話では、地上を虫に荒らされて困っていた森の神が空の神に相談し、いろいろな鳥に話しを持ちかけるが断られ続け、やがてとある鳥がそれを受け入れ、地上に降りるために羽を失って代わりに丈夫な脚を手に入れ、森を守ったというのがキーウィなのだそう。

2018.10.29 Mon l 夢の時間 l COM(0) TB(0) l top ▲
夢の記録。3時半くらいに起きてしまった。
回転する黒い巨大な手裏剣のような意思を持つ雲のようなものが空に現われて高いところから降りてくる。それが同じ型を繰り返すように増殖し、増殖してはいるがこれはひとつのもので、繋がっている。これがだんだんに低い空に広がって近寄ってくるというのを見ている。風も吹いている。その中で大きなレールのついた仕切りで四方を囲んで場所を作ろうとしている自分がいた。仕切りは窓だが一枚が縦は2~3m程で、横がこれは窓じゃなく長い塀だろうというくらいとても大きいもので。学校とか会社とかの塀ような長さを感じる。吹く風と降りてくる手裏剣と、見ながらその仕切りを動かす自分があって、「タイミングが重要だ」と私は思い、集中し観察し動きを計って、今だ、と窓をつかんでがらがら引っ張って走っている。これって相当に恐いんじゃない?と思い始めている自分もいる。だんだんと少しずつ眠りから起きる方向へ。
その降りてくる手裏剣のような存在の場面の直前に、見ていたのは、軽く知り合いである他者の親切によりその人の持ち分に乗って決定したとある会場があって、そこで様々な人に出会うが、会場手配した人とも会場主との縁も自分には無いらしい、ということを知るというもの。(そういう体験をする)という場面あり。ここでは無い、この形では無い、この場というところにある思いや意思?(信念体系、素性などの違いか)が、会場に入った最初から迷惑にさえ感じていた。直後の経験からすぐに様々な確認と反省をしていた。

2018.10.01 Mon l 夢の時間 l COM(0) TB(0) l top ▲
夢の捉え方の学習は続く。まずは夢のメモ。昨日の朝方のもの。
とある地方の山奥の池には昔々沈んだものがある、沈めたものがある?、龍、長いもの、生き物、の印象。それを語るのはひとりの青年。さらに、他にも言い伝えがあって。その池の近くに昔住んでいたであろうひとりの男の夢枕に案内者が現れて、そのうち牛車に乗ってとある姫様がこの池にやって来るであろうことを知らせる。一行はそのままその池に沈む予定だが、ひとつ作り物して準備をせよと言われる。それが機織りで特別な布を作ること。姫の名前は「はちおうじひめ」という。
その時に生まれたと言われる織物は、やがて長い年月の中で忘れ去られたが、青年は山奥にあるその小さな工房を訪れていた女性達二人組に言う。「その糸の再生を目指して研究をしています」
彼の作業机の上には、糸の束がひとつ置かれていて。暗がりにその糸はぼうっと光を放つようにあって、彼女たちは驚く。年末年始の休日に入るためしばらく工房はお休みになる。この山にも冬がやって来る。青年はほんの少しばかり旅に出るらしい。その短い間、彼女たちは会社が休みの年末年始をそこで過ごすらしい。

2018.09.17 Mon l 夢の時間 l COM(0) TB(0) l top ▲
しばらく前に見た夢をまた思い出した。時々思い出す。実際には2017年の11月に起きたこと。
とある部屋で、ロボットと話していて、なぜだかまずい、移動しなければ、となって。近くに置いてあったからくり箪笥を開けると中に10円玉を入れる穴を見つける。硬貨を入れると自分も一緒にその穴にすーっと吸い込まれて身体を回転させるようによじりながら管の中をどんどん移動していく。
その2週間後に、寝ていて夜中に目が覚めて真上を向いて寝ているなぁと感じた瞬間にハッとして、まるで場所移動していた自分と、無い記憶と、その間の痕跡を掴むという、ちょっとした私的には不思議な出来事があって。
さらに5日後、1週間後にはエイのような乗り物に乗り、操縦を何度も何度も練習しているという夢。


2018.09.10 Mon l 夢の時間 l COM(0) TB(0) l top ▲

夢のメモ。とある建物の中で、少し離れた左前方にある大きなドアが手前に開いて、そしてしばらくすると自然とゆっくり閉まっていこうとするという動きを目にする夢。中は別の部屋とか洗面所的な見え方をしていて、近寄ってドアが動き出すのを見て、おおっ動くのかよ!と驚いている自分がいた。
その中でゆっくりと目覚めの方へ移動して、実際に目を開けると、とある扉の上部の色がいつもとは違って見えていて、じーっと見つめていると見えているものの奥が動いているような感触あり。
しばらくして興味を現実のものの世界の方に向けてしまって、なのでそこから再び眠りについた。


2018.04.22 Sun l 夢の時間 l COM(0) TB(0) l top ▲