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日常でも夢の中でも、何年もずっと変わらない立ち位置や関係性だったものがあって、それはよほどその世界観が自分に染みついているということでもあって。他の位置を理解していないとか、受け入れていないとか。
今朝4時台に見ていた夢は、突然のようにそれが大きく様変わりしていて、夢を見ながらびっくりして感心してしまって、ならばと、その変わり様をよく観察している自分がいました。小さなところにまでその変わり様は染みていて、あぁ本当にこの部分においての過去の信念体系のようなものが失われ、新しくなってしまっているということなのだなと理解しながら、忘れないで持ち帰ろうと意思していました。そこで、目が覚めた。
それはさらに他の学びもそこにあって、自分の今後の努力の必要な方向性を示してもいて。それは自分がそうしたいと思っているからということなのですが、あらためて認識。やることがいっぱいあるのです。ひとつずついきます。

2018.11.02 Fri l 夢の時間 l COM(0) TB(0) l top ▲
上がってきたものを見る夢。それは鳥のキーウィ似た生き物。奥の方の向こう側の世界からパイプを通ってこちら側のバスタブのような池へと飛び出すように現れた。フォーカスした途端に見たものがサイズを変えて大きくなる、視点を外すと小さくなっているのがわかる。自ら上がったキーウィは濡れた身体を乾かそうと身震いしている。
調べてみると、マオリの神話では、地上を虫に荒らされて困っていた森の神が空の神に相談し、いろいろな鳥に話しを持ちかけるが断られ続け、やがてとある鳥がそれを受け入れ、地上に降りるために羽を失って代わりに丈夫な脚を手に入れ、森を守ったというのがキーウィなのだそう。

2018.10.29 Mon l 夢の時間 l COM(0) TB(0) l top ▲
夢の記録。3時半くらいに起きてしまった。
回転する黒い巨大な手裏剣のような意思を持つ雲のようなものが空に現われて高いところから降りてくる。それが同じ型を繰り返すように増殖し、増殖してはいるがこれはひとつのもので、繋がっている。これがだんだんに低い空に広がって近寄ってくるというのを見ている。風も吹いている。その中で大きなレールのついた仕切りで四方を囲んで場所を作ろうとしている自分がいた。仕切りは窓だが一枚が縦は2~3m程で、横がこれは窓じゃなく長い塀だろうというくらいとても大きいもので。学校とか会社とかの塀ような長さを感じる。吹く風と降りてくる手裏剣と、見ながらその仕切りを動かす自分があって、「タイミングが重要だ」と私は思い、集中し観察し動きを計って、今だ、と窓をつかんでがらがら引っ張って走っている。これって相当に恐いんじゃない?と思い始めている自分もいる。だんだんと少しずつ眠りから起きる方向へ。
その降りてくる手裏剣のような存在の場面の直前に、見ていたのは、軽く知り合いである他者の親切によりその人の持ち分に乗って決定したとある会場があって、そこで様々な人に出会うが、会場手配した人とも会場主との縁も自分には無いらしい、ということを知るというもの。(そういう体験をする)という場面あり。ここでは無い、この形では無い、この場というところにある思いや意思?(信念体系、素性などの違いか)が、会場に入った最初から迷惑にさえ感じていた。直後の経験からすぐに様々な確認と反省をしていた。

2018.10.01 Mon l 夢の時間 l COM(0) TB(0) l top ▲
夢の捉え方の学習は続く。まずは夢のメモ。昨日の朝方のもの。
とある地方の山奥の池には昔々沈んだものがある、沈めたものがある?、龍、長いもの、生き物、の印象。それを語るのはひとりの青年。さらに、他にも言い伝えがあって。その池の近くに昔住んでいたであろうひとりの男の夢枕に案内者が現れて、そのうち牛車に乗ってとある姫様がこの池にやって来るであろうことを知らせる。一行はそのままその池に沈む予定だが、ひとつ作り物して準備をせよと言われる。それが機織りで特別な布を作ること。姫の名前は「はちおうじひめ」という。
その時に生まれたと言われる織物は、やがて長い年月の中で忘れ去られたが、青年は山奥にあるその小さな工房を訪れていた女性達二人組に言う。「その糸の再生を目指して研究をしています」
彼の作業机の上には、糸の束がひとつ置かれていて。暗がりにその糸はぼうっと光を放つようにあって、彼女たちは驚く。年末年始の休日に入るためしばらく工房はお休みになる。この山にも冬がやって来る。青年はほんの少しばかり旅に出るらしい。その短い間、彼女たちは会社が休みの年末年始をそこで過ごすらしい。

2018.09.17 Mon l 夢の時間 l COM(0) TB(0) l top ▲
しばらく前に見た夢をまた思い出した。時々思い出す。実際には2017年の11月に起きたこと。
とある部屋で、ロボットと話していて、なぜだかまずい、移動しなければ、となって。近くに置いてあったからくり箪笥を開けると中に10円玉を入れる穴を見つける。硬貨を入れると自分も一緒にその穴にすーっと吸い込まれて身体を回転させるようによじりながら管の中をどんどん移動していく。
その2週間後に、寝ていて夜中に目が覚めて真上を向いて寝ているなぁと感じた瞬間にハッとして、まるで場所移動していた自分と、無い記憶と、その間の痕跡を掴むという、ちょっとした私的には不思議な出来事があって。
さらに5日後、1週間後にはエイのような乗り物に乗り、操縦を何度も何度も練習しているという夢。


2018.09.10 Mon l 夢の時間 l COM(0) TB(0) l top ▲

夢のメモ。とある建物の中で、少し離れた左前方にある大きなドアが手前に開いて、そしてしばらくすると自然とゆっくり閉まっていこうとするという動きを目にする夢。中は別の部屋とか洗面所的な見え方をしていて、近寄ってドアが動き出すのを見て、おおっ動くのかよ!と驚いている自分がいた。
その中でゆっくりと目覚めの方へ移動して、実際に目を開けると、とある扉の上部の色がいつもとは違って見えていて、じーっと見つめていると見えているものの奥が動いているような感触あり。
しばらくして興味を現実のものの世界の方に向けてしまって、なのでそこから再び眠りについた。


2018.04.22 Sun l 夢の時間 l COM(0) TB(0) l top ▲