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「ボヘミアン・ラプソディ」を観てきました。あの伝説のバンド「Queen」の映画です。話題ですね。エンターテイナー、フレディ・マーキュリーと仲間、家族の物語。YouTubeにあるフレディはこれまでに数えるほどの何度かしか観たことがないのですが、私には遠くへ羽ばたく鳥のような姿の存在に見えてた。そういうことだったのかと初めて知りました。ゾロアスター教、パールシーの両親のもとに生まれているのですね。

2018.12.04 Tue l シネマ l COM(0) TB(0) l top ▲
お茶の映画、観てきました。直接的に知っていようが知っていなかろうが、どの生命の樹に重心がある生き方なのかによって、見えてくるものは違うってことを、行うことが違うってことを、またあらためて考えさせられたりしました。重要なことを何度も何度も繰り返して意識させられているなぁ、と思います。
これまでの自分にとっての大きな整理は何度かあったけれど、その時にはそれが精一杯のことであったけれど、さらによりサイズの大きな、そして全体に関わる整理整頓はこれから先にあります。一日一日の過ごし方が、それに向かう姿勢を生み出していくことになるのだろうし、私は私に問い続けながら心準備をしていこう、と。


2018.11.01 Thu l シネマ l COM(0) TB(0) l top ▲
「夏目友人帳」「聖 おにいさん」「ムタフカズ」を観ました。ネットなどで見れるものは、今のところ契約していないので、様々な映画や海外ドラマはどれも見ること出来ず。で、時折映画館へ。
あやかし系は幼い頃からの日常に近いので親しみあり。

2018.10.18 Thu l シネマ l COM(0) TB(0) l top ▲
この夏の間に観た映画。「ジュラシック・ワールド 炎の王国」「マッドマックス 怒りのデスロード」「アラーニェの虫籠」「未来のミライ」「銀魂2」「ペンギン・ハイウェイ」です。
炎天下を歩き続ける体力は無い…ということで、時間のある時この夏は、自分としては多めに映画館へ。その前後にカフェで考え事&勉強を。
8月も終わりますね。まだまだ暑くはありますが、もう9月。

2018.08.29 Wed l シネマ l COM(0) TB(0) l top ▲
その日にしたこと。前から予約していた映画を観に。1952年に公開された「Singin' in the Rain 雨に唄えば 」です。ジーン・ケリー、デビー・レイノルズ、ドナルド・オコーナー、ジーン・ヘイゲンらの主演。冒頭の回想シーンで、ブレイク前の主人公ドンと親友コズモの過去の旅芸人中の頃のタップダンスシーンがお気に入りです。高くてキーキー声の大女優リナは悪いんだけどどこまでも結構かわいくて好き。ジーン・ケリー(ドン)がかなりの土砂降りの雨の中で、主題歌を歌いながらタップダンスを踊る場面はあまりにも有名。さて、この日、気が付いたら太陽が獅子座1度の日でした。


2018.07.24 Tue l シネマ l COM(0) TB(0) l top ▲

縁あって最近見たのは「クソ野郎と美しき世界」。予約して行ったのですが、会場は満員でした。草薙君、特によかったです。
今日は先日観た際にプレゼント企画があったので送っていた「しあわせの絵の具~・愛を描く人 モード・ルイス~」からの宅配便到着。当選しましたのでお送りします、ということで彼女の絵がプリントされたグッズが届きました。カナダで販売しているものらしい。これは、ちょっと嬉しいオドロキ。

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2018.04.13 Fri l シネマ l COM(0) TB(0) l top ▲
狙ってたわけでもなく、美味しいカフェラテを出してくれるお店と遭遇。

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ほんの30分ほどの時間調整で立ち寄ったのですが、街は結構な人で賑わっている中で、ここはシーンと静かな店内。年配の方が多くいらっしゃいました。いろいろ考え事もできました。
観てきたのは「しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス」です。
私は独学で描いて絵描きをしていた時代があるのですが、のびのびと何にもとらわれることなく描いていたその頃を思い出しました。映像の中の絵の具のぺっとりとした粘りのある感じとか匂いとか、窓というフレームに入ってくる様々な生命とか。手とか周辺が絵の具だらけの日常とか。そばにいる人との関係とか。居る人を見つめる瞳の奥とか。

2018.03.26 Mon l シネマ l COM(0) TB(0) l top ▲
最近観た映画はというと「KUBO・二本の弦の秘密」「はいからさんが通る」「鎌倉ものがたり」「キングスマン・ゴールデンサークル」以上、だったかな。KUBOは、綺麗な映像でした。ストップモーションアニメは子供のころから好きでした。はいからさんは、よく漫画を読んでいたので、たくましい紅緒さん懐かしさで。鎌倉ものがたりは、妖怪好きという理由で。キングスマンは、表の顔は高級テーラーで裏の顔はどこにも属することの無いスパイという職業へのちょっぴり憧れもあり、第一弾の方も観ていたので。という感じで時々は映画してます。劇場版での「龍の歯医者」は見損ねています、アニメです。

2018.01.10 Wed l シネマ l COM(0) TB(0) l top ▲
「散歩する侵略者」という映画を先日観ました。
数日間の行方不明の後、不仲だった夫がまるで別人のようになって帰ってきて、急に穏やかで優しくなった夫に戸惑う妻。夫は会社を辞め、毎日散歩に出かけていき出くわす人と話をしては、その人の大切にしているとある「概念」を食べていくという謎の行動を起こす。
町では一家惨殺事件が発生して、奇妙な現象が頻発。ジャーナリストの桜井は天野という謎の若者に出会い、事件の鍵を握る女子高校生・立花あきらの行方を探し始めるが…、彼らもまた「概念」を食べていた。
当たり前の日常は、ある日突然終わりを告げる。そこから始まる物語。
地球を侵略するためにやって来た宇宙人の意識体が人間の中に入って、元々持っている感情や性分を使って人間のふりをして散歩し、出会った地球人の一人ずつから元々その人が持っていた大切な「概念」を奪っていきます。奪われた人は、それが無くなってしまって、それが抜け落ちた人になる、というお話です。やがて地球の完全侵略に向かってばらばらに動いていた3人の宇宙人が集い、それから日本はいったいどうなっていくのか…という展開です。
これ以上は書けませんので気になる方は映画館へ。
監督は黒沢清。黒澤監督の2015年公開の「岸辺の旅」は観たのですが、今回の作品の方が個人的には好みでした。出演は、松田龍平、長澤まさみ、長谷川博己、他。

2017.09.27 Wed l シネマ l COM(0) TB(0) l top ▲
最近観た映画は「メッセージ」というSFドラマです。
カナダのドゥニ・ビルヌーブ監督が、ある日突然地球に現れた異星人とのコンタクトを描いた米作家テッド・チャンの短編小説「あなたの人生の物語」を映画化したものです。突如として地球上に現れた巨大な球体型宇宙船と生命体。言語学者のルイーズが謎の知的生命体との意思疎通へ挑み、人類に何を伝えようとしているのかを探っていく…というお話。
私は時折、自分というものを縛っているものや固定観念ということについて考えていて。私たちが疑うことなく学んで習得する母国語、そしてあらゆる言語、その言語の持つそれぞれの意味というものには私たちは無自覚に縛られているよね、と思っていたのですが、そんな時にこの作品に出会いました。
新しい言語をそのカタチと意味を知っていくことで、私という存在の思考や思うこと、発露するものさえ変わっていくのかもしれない。縛っているものについてたくさん知ることで、よりそうではないものについてもっと知っていけるかもしれない、ということで、また探すことを楽しんでいます。変性意識上で記号や文字と出会っていく重要性ということについても思い出しています。

2017.06.22 Thu l シネマ l COM(0) TB(0) l top ▲
直近で見た映画はですね、例えば
片渕須直監督の「この世界の片隅に」
ティム・バートンの「ミスペレグリンと奇妙な子供たち」
あの『セッション』のデイミアン・チャゼル監督の最新作「LA LA LAND」
シドニー・ポラック監督の「愛と悲しみの果て」という感じです。
この中で一番いいのはダントツ「愛と悲しみの果て」です。これは1985年公開で、私がまだ10代の頃でした。メリル・ストリープとロバート・レッドフォード主演。今回は様々な映画館でやっている「午前10時の映画祭」での上映で先日観ることができました。
たぶん大人になってから見るといい映画です。無自覚に天の父を求める女性と大地の母を求める男性が、地上で近付き過ぎるといつの間にか欲しがりすぎて、具体的なものを求める女と括られると死んじゃいそうな心持ちになる男との葛藤とか。望んではいないのにお互いを傷付けてしまうその有りようとか、与えることと受け取ること、ゆだねることや依存と自分で立つこと、小さな社会で生きる人と大いなる自然の中で生きる人、誰かの心の中に生きるってこと、となどなどアフリカの大地での物語です。これ以上の説明はやめましょう。原作は「アフリカの日々」でイサク・ ディーネセン。デンマークの女流作家で彼女の実話です。他にも彼女の作品は映画化されていて「バベットの晩餐会」は好きな作品です。
ちなみに私の出生図の火星は射手座です。高校の時には映画同好会におりました。

2017.03.02 Thu l シネマ l COM(0) TB(0) l top ▲