感情に詳しくなっていくと、いつのまにか周囲の人間関係の中で起きていることや、その人たちの心の状態が自然とわかったりしはじめます。その一番の基本は、自分の喜怒哀楽に詳しくなることを選らんで日々生活していくこと。喜怒哀楽の向こう側にある、さらに隠れた感情の存在をたくさん知っていくこと。無自覚な言動の中に沈んでいる自分の欲求を知ることにもつながります。
だから、自分自身に興味を持つことはとても大切なことです。私たちは、自分のことなのにわからないことや知らないことがたくさんあって。興味を持つことで道は少しずつ示されるでしょう。自分との出会いは、結局は身近な人たちとの関係の改善に非常に役立つことになります。
今日の魔法教室で感じたことでした。

2014.07.31 Thu l 魔法教室 l COM(0) TB(0) l top ▲
本日の魔法教室、それぞれの意思の確認という感じでしたね。今ここにきて、実際の身の回りを自覚しながら、さらにここからどうしたいのか、ということで。社会的な立場とか立ち位置とかも大いに関係しているよという話でした。
やはり肝心なのは、どうなりたいか、どうありたいか、です。この社会で、どこまで極めてみたいうかということや、やりたいことをどう全うしてみたいかということ、難しく考えずとも例えば、ある程度責任ある立場になって仕事を頑張りたいとか。
それは、太陽活動ってことでもあります。自分が自力で輝くってこと、その意味とか自分にとっての重要性とか考えてみるのもいいですね。

2014.07.24 Thu l 魔法教室 l COM(0) TB(0) l top ▲
本日魔法教室。今日のテーマは、一見するとネガティブにしか見えない出来事に、自分は影響されるのかどうかということや、その目前に起きている出来事に自分はどのような意味を与えるのかを選ぶという位置に行けるや否や、ということでした。ちょっとわかりにくい方もいるかなと思うけれど、本日のメモをここに。
一番最後に話を各自にしてもらったのですが、それぞれの中で確実にこれまでに無い挑戦が行われていたことに、その実践に、空模様からの祝福を感じました。自分の反応パターンを即座に発見しつつ、飲み込まれることなく自分のあり様を望んで選択する、というところからの言動への挑戦。早速また次へのステップが始まるようですね。さぁて、姿勢を取りなおし向かおう、もっと自分へ。

2014.06.12 Thu l 魔法教室 l COM(0) TB(0) l top ▲
魔法教室とはいっても、自分の内側へと向かうことからを練習している人たちの勉強会です。誘導瞑想の会でもう3~5年学び続けている顔ぶれ。次の段階へと移った方々です。
実際やることは、さらに基本に立ち返っての練習とか、実体験に基づいたことからの気付きや模索、そして可能性の探索など。これからまた、練習が積み重なっていくでしょう。
確実に変わってきている自分を実感しながら歩いていくといいですね。感じ方さえもが変容し、だからこそ起こすことも起きることも過去とは変わってく。最初は不安だらけなのが当たり前、だからこそある意味、不安でいいのだということも知っていこう。つまづくことがあっても、それも材料であって間違いなんかじゃない。すべての体験、湧きだす感情、それはもう存在自体が宝物なんです。

2014.06.05 Thu l 魔法教室 l COM(0) TB(0) l top ▲