蠍座の月と冥王星が0度の方が初めての誘導瞑想によるリラクゼーションや探索を体験していました。ご本人も面白くなってきたみたいです。目的は自分自身の抱えてきているものの本当の姿を見ることが出来るように、受け止めていけるようになるために、ということがあるようです。日頃の練習が積み重なってより深く遠くへと潜っていけるようになるので、呼吸や瞑想など続けていくといいです。
全部には理由がある。だから諦めずに探し続ける気持ちを大切にされるといいでしょう。


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2017.07.21 Fri l 誘導瞑想 l COM(0) TB(0) l top ▲
積み重ねてゆくうちに、ある日突然聴こえ始める、見え始めるっていうことが起きます。必要なのは「気付かぬうちに変容してゆく自分」を受け入れ、自らが変容を見ることなく実は刻々と起き続けているだろうその変化に自覚など無いままに、ただ日々淡々と練習を重ねてゆく日常です。
そんな中、無事に生きてこの一日が終えられるなら、それはスゴイことです。ありがとうがいっぱい。そこに本当には不足するものなんて何もなくて、そこでより欲しいものがあることに気が付けたなら、その欲しいものにより具体的に新しい意識を向けましょう。
制限やジャッジを信じている自分を見つけたなら、それが今もこれからも必要かどうかを見つめましょう。

2017.05.14 Sun l 誘導瞑想 l COM(0) TB(0) l top ▲
今日の誘導瞑想のワークでは、これまで以上に速度が上がっていましたね。気付くって、ハッとするって、素敵なことです。それまで混沌としていたことが、まずは言葉にならない状態でなんとなく近寄って来はじめて、それは例えば目の前を泳ぐ魚との追いかけっこみたいで、掴もうとするとはサッとすり抜けてゆく繰り返し。それが他者から投げかけられたちょっとしたヒントで突然パアッと言語化され始めていくことが自分に起きたりして。そして、何かがわかった!と思えてしまう瞬間はほんの一瞬。奇跡のように出会った自分から出る言葉と意味とはするりと魚に戻って逃げて行ってしまう…。
あぁ、自分は何を感じていたっけ?、どう思ったのだっけ?、えーとえーと確かにここにあったのだけど、それはなんだったっけ?と言いながら懸命に思い出そうとして逃げて行ってしまったものを記憶にある感触や断片をもとに追いかけて集中する。そういう感じ。時につかまえられるものもあればつかまえられないままのものもあるのですよね。
今日は3人の方がそのような体験をしたかな、と思いました。
魚を逃がさないためにはエネルギーが必要です。学びも必要です。日常での様々な挑戦の体験も土台になってくれます。


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2017.05.11 Thu l 誘導瞑想 l COM(0) TB(0) l top ▲
基本は誘導瞑想。この日は水瓶座新月です。新月のサビアンシンボルは水瓶座9度度「鷹に変化する旗」
このシンボルを通してサビアンシンボルの世界の360度に少しずつ縁していきましょう。
瞑想で様々な自分自身と出会いにいくという練習や、自分の願いや意思を明確にしてひとつずつを前進させていきます。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

誘導瞑想と9分割で自分を発見!
水瓶座9度新月の誘導瞑想の会

●日時 1月 28日(土) 9時半~12時半        
●内容 
・ 誘導瞑想で見たものをシェア、象徴解釈の練習、願いをより明らかにして意思決定へ 
●定員 5名   残席4名1/16現在
●講師  sana 
●参加費 10000円
●必要なもの 筆記用具類
●会場  渋谷区千駄ヶ谷 北参道アトリエ(ご予約時に詳細お知らせします)
JR代々木駅から徒歩約7分 副都心線北参道駅から徒歩約1分 千駄ヶ谷駅から徒歩約9分
★☆★お申込・お問い合わせはこちら⇒★★★

この日は、水瓶座の新月。
新月は1月28日09時07分水瓶座08度台です。サビアンシンボルにすると9度「鷹に変化する旗」です。
このシンボルは、感情的にでは無く、冷静さをもって論理的にものごとを考え、計画し、意思の決定や実際の行動に移していくというもの。それはとても人工的なあり方であって、感情に振り回されることもなく習慣などにも支配されることのない自分の動かし方です。瞑想でこのシンボルに意識を合わせて、今の自分の願いを叶えていくことのヒントにしましょう。



2017.01.16 Mon l 誘導瞑想 l COM(0) TB(0) l top ▲
2月か3月からいくつか自分と出会う誘導瞑想のクラスを新しく始めます。参加者が2名いれば1クラスとしてスタート。あとは曜日と時間帯によっていくつかのクラスになるかもね、というところが現在です。その他詳細はこれから。

2017.01.12 Thu l 誘導瞑想 l COM(0) TB(0) l top ▲
基本は誘導瞑想。この日は山羊座新月(12/29)の直前です。新月のサビアンシンボルは山羊座8度「しあわせそうに歌う家の中の鳥」
このシンボルを通してサビアンシンボルの世界の360度に少しずつ縁していきましょう。
瞑想で様々な自分自身と出会いにいくという練習や、自分の願いや意思を明確にしてひとつずつを前進させていきます。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

誘導瞑想と9分割で自分を発見!
山羊座8度新月の誘導瞑想の会

●日時 12月 29日(木) 9時半~12時半        
●内容 
・ 誘導瞑想で見たものをシェア、象徴解釈の練習、願いをより明らかにして意思決定へ 
●定員 5名  残席3名 12/25現在
●講師  sana 
●参加費 10000円
●必要なもの 筆記用具類
●会場  渋谷区千駄ヶ谷 北参道アトリエ(ご予約時に詳細お知らせします)
JR代々木駅から徒歩約7分 副都心線北参道駅から徒歩約1分 千駄ヶ谷駅から徒歩約9分
★☆★お申込・お問い合わせはこちら⇒★★★

この日は、山羊座の新月直前。新月は12月29日15時52分山羊座07度台です。サビアンシンボルにすると8度「しあわせそうに歌う家の中の鳥」です。
例えば、私たちにとっての「家」っていうものの意味を探してみましょうか。瞑想で見てきたものの解釈や他者にとっての「家」とは何かを聞いたりして、これまで自分が信じ込んでいるもの以外のことを増やしていくこともまた様々なことに役に立つことに。



2016.12.25 Sun l 誘導瞑想 l COM(0) TB(0) l top ▲
基本は誘導瞑想。この日は射手座新月(11/29)の直後です。新月のサビアンシンボルは射手座8度「岩やその内部で形成されているもの」です。このシンボルを通してサビアンシンボルの世界の360度に少しずつ縁していきましょう。
瞑想で様々な自分自身と出会いにいくという練習や、自分の願いや意思を明確にしてひとつずつを前進させていきます。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

誘導瞑想と9分割で自分を発見!
射手座8度新月の誘導瞑想
  「岩やその内部で形成されているもの」の会


●日時 11月 30日(水) 9時半~12時半        
●内容 
・ 誘導瞑想で見たものをシェア、象徴解釈の練習、願いをより明らかにして意思決定へ 
●定員 5名  残席2名 11/16現在
●講師  sana 
●参加費 10000円
●必要なもの 筆記用具類
●会場  渋谷区千駄ヶ谷 北参道アトリエ(ご予約時に詳細お知らせします)
JR代々木駅から徒歩約7分 副都心線北参道駅から徒歩約1分 千駄ヶ谷駅から徒歩約9分
★☆★お申込・お問い合わせはこちら⇒★★★

この日は、射手座の新月直後。新月は11月29日21時18分射手座07度台です。サビアンシンボルにすると8度。
今回は、自分で理解できない湧き起こる自らの衝動、迷いのなかでぐるぐる、うまく(自分の考えているうまく)いかない、大地の底の動き、環境や対人関係の変化、自分の中の失われゆくものたち、新しい私の誕生、などなどのキーワードで進めていきます。
前回はお一人ずつが見た色彩と配置の体験談や象徴解釈の時間を多く使ったため講座が30分長くなってしまいました。次回からは参加定員も減らして、瞑想の体験からの次への一歩を探し求めていきます。


2016.11.12 Sat l 誘導瞑想 l COM(0) TB(0) l top ▲
瞑想で見て体験したものを、実生活に活かすということはどういうことなのかを模索し続けつつ日々を進んでいくことは、新しい気付きや体験を招くことになるでしょう。そのためにも象徴解釈の練習は肝心ですが、まずひとりで普段から練習しやすいのは何かというと、例えば様々な物語や神話に触れること。見たり読んだりすることなら実践し始めやすいはず。

2016.11.09 Wed l 誘導瞑想 l COM(0) TB(0) l top ▲
基本は誘導瞑想。この日は蠍座新月(10/31)の直後。新月のサビアンシンボルは蠍座の8度「湖面を横ぎって輝く月」です。このシンボルを通してサビアンシンボルの世界の360度に少しずつ縁していきましょう。
瞑想で様々な自分自身と出会いにいくという練習や、自分の願いや意思を明確にしてひとつずつを前進させていきます。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

誘導瞑想と9分割で自分を発見!
蠍座8度新月の誘導瞑想
  「湖面を横ぎって輝く月」の会


●日時 11月 1日(火) 9時半~12時半        
●内容 
・ 誘導瞑想で見たものをシェア、願いをより明らかにして意思決定へ 
●定員 6名  残席1名 10/28現在
●講師  sana 
●参加費 10000円(画用紙など必要な場合の材料費込)
●会場  渋谷区千駄ヶ谷 北参道アトリエ(ご予約時に詳細お知らせします)
JR代々木駅から徒歩約7分 副都心線北参道駅から徒歩約1分 千駄ヶ谷駅から徒歩約9分
★☆★お申込・お問い合わせはこちら⇒★★★

この日は、瞑想で見えたビジョンに望む答えを投影し期待する自分、というものを手離すことについて意識してみましょう。焦る気持ち、高まる期待、望んでいる形と方向からの成功を望んでしまう自分、忙しい心、受け取る姿勢、待つってこと、からっぽになる、などなどのキーワードで進めていきます。

2016.10.26 Wed l 誘導瞑想 l COM(0) TB(0) l top ▲
久しぶりに誘導瞑想の会の新月版を開催しようと思います。11月1日(火)の9時半~12時半です。内容は脳内準備中です。募集記事としてアップしようと思っていますので、すでに開催を聞いていて考えていた方は後日アップする記事中の専用フォームから申込下さい。気がはやる方は先にメール送って来られる方もいますので、その辺はご自由に。人数の把握は必要なので私に直接声かける、あるいはメール送る、のどちらかで参加の意思をご連絡くださいませ。

2016.10.23 Sun l 誘導瞑想 l COM(0) TB(0) l top ▲
瞑想の練習について、お問い合わせもあったのでまずはひとつ。テーマに困るという人は、「天の父&地の母からそれぞれメッセージをもらう」ということでトライしていただくといいと思います。瞑想の中で意思を発揮していく練習をどんどん重ねていき、さらに深いレベルで意思を発揮していくというこをしていくことになるのですが、まずはやっぱり自分以外の存在とコミュニケーションをとりましょう。
それも瞑想の始めの方でする肝心なことがひとつあります。自分をより成長させていくことに貢献してくれる存在と関わります、ガイドの方々どうぞ助けてください、ありがとうございます、というようなポジティブないくつかの宣言です。
もっと瞑想について詳細が知りたいという方は、直接セッションの時か授業の時におたずね下さい。手順の基礎からをお伝えします。希望者が数名あれば講座開催も可能です。まずhが気軽に問い合わせください。
ちょっと練習をし始めている方々は、「天の父&地の母」からもらうメッセージやビジョンがそのまま今必要なことだったり、答えだったり、未来に役に立つ心構えや姿勢に関係していたりするでしょう。日時と内容を簡単に記録していくといいです。見えたものの解釈には学びも必要です、象徴解釈の練習も日々の積み重ね。材料となるものは例えば、たくさんの物語を読んだり、人間ドラマをたくさん見たり、自分がそれを実際に体験したり、ニュースを見たり、芸術を鑑賞したり、たくさんのいろいろはとても大切。

2015.05.30 Sat l 誘導瞑想 l COM(0) TB(0) l top ▲
本日は、天体のエネルギーと出会い、自分により近づくための瞑想による占星術の授業でした。9時半~予定は15時終了でしたが、どうしても最後の天体までをセットにしたかったという私の希望もあって、少し延長。
まだ開発しきれていない私たちの可能性、というものと出会っていただく日となりました。望むことで道は開かれます。意思することで動き出します。時に、見えないには見えない理由があり、忘れるには忘れる理由があるということも知っていきます。どうにもこうにも、自己否定出来ない状態が訪れてしまうことでシフトせざるをえないということになったりもします。どのような体験にも確かに意味があります。全てを成長につなげていくことも可能です。大切なのは、望むこと、です。期待するのではなく、望むこと、です。この辺りま少しずつ様々な体験をしながら、知っていくことになるのかもしれませんね。
瞑想を続けることからはじめましょう。ほんの少しの時間で大丈夫です。気負うこと無く続けてみましょう。

2015.05.25 Mon l 誘導瞑想 l COM(0) TB(0) l top ▲
願いがあったとして、ただ漠然と叶えたいということが続いている場合には、なかなかに現実化しないものだなぁという経験をすることになりやすいでしょう。
昨日のワークでは、今の自分の欲求、願いをまずは明らかにし、それが叶っていない原因や問題と感じているところを出していき、さらにはそれが本当に問題名なのかひょっとして幻想なのか感違いなのかということを見ていきました。願いと問題点がまったく別のものなのに一つのものとしてくっついていたという場合もあります。次には、心の中の何を手放してどのように解放していったら、願いが手に入るでしょうか、ということも見ていきます。最後は願いを手に入れている未来ビジョンを瞑想の中で体験しました。
頭だけではなく日常の中で身体全部を使って、願いに向かうこと。これがヒントです。

2015.02.22 Sun l 誘導瞑想 l COM(0) TB(0) l top ▲
ひとつずつのことに気が付いていくという作業は、仲間と一緒にやることで時に素晴らしい加速が起きることがあります。本日もそんなひとコマがあったように思います。
まるでそれが見えなかった位置にいたのに、まるでそうは思えない心の状態にあったというのに、移動してしまった後から自分のこの変容に気が付くことになります。感じられる、見えてくる、という私への変容。しかし、自分でもなぜだかいつだかわからない、けれど移動してしまっているのですね。
まるでそれはその境目に置いてのことは記憶喪失状態、とも言えるでしょう。なんどもこの似たような場面を体験していくことで、この状態にも今以上に詳しくなっていけるはず。私という存在がどのようなところで反応を起こしやすいのか、どこでどのように気を失っていくのか、そういうことに興味を持つといいですよね。私という存在を見る私、を見る私、の構築。これは続きます。
そうそう、私の師匠は、時の経過、感情の経過とともに私の中で、さらに偉大でユニークな存在になっていっています。本当にありがたいことです。例えばある時には見えぬ言葉で、聞こえぬ音で、今も日々たくさんのことを教わっています。

2015.01.17 Sat l 誘導瞑想 l COM(0) TB(0) l top ▲
感情を発見するってことは、呑みこまれていないってことでもある。私を私が扱っていける、そういう位置に存在するってことでもある。より自分という存在についてのことを知っていくために、よりもっと気が付いていくために。これが愛以外のなんだっていうのだろう。って思っていたら、あ、そうそう今日は新月。今晩、9時半過ぎに射手座新月になりました。蠍座の水から射手座の火へ。

2014.11.22 Sat l 誘導瞑想 l COM(0) TB(0) l top ▲
本日の誘導瞑想の会でのことから。
そっぽ向く人に対する怒り、こっちを向かせたいという欲求。説得しようとしている自分、わからせようとしている自分を見てみるといいです。本日のとある場面では、そこが強調されていました。それは一見すると目の前の人に対して起きていることのように思えるけれど、よく見ていくと、その人を肩代わりとして自分が言いたいことをのせてしまっているということがあります。こういう発見の現場は、実は宝物です。決して、間違ったことが起きているのでもなく、カッコ悪いのでもなく、他者の胸を借りてお互いが自分を表現することで出現する「自分の持ち物」に出くわしている瞬間です。これは否定的に感じる表面の自我は存在するけれど、よく出てきたね、やぁ!って言っていい場面なんですね。自分との出会いの瞬間です。どうぞ目を伏せませんように。自己を否定することで道をふさぎませぬように。
そうして一体だれが、自分にとって同じ土俵にいないそっぽ向いている(と思える)存在なのか、正しさを持って振り向かせて自分のことをわからせたい、説得したい相手とは誰なのか、どいうことについてわからせたいのか、ということを探してみましょう。そこに欲求あり、です。これも自分の感情とのお付き合い、練習です。

2014.11.02 Sun l 誘導瞑想 l COM(0) TB(0) l top ▲
今日の誘導瞑想から。
自分の欲求がわからない…ということが起きたりします。そう言いたくなる時が訪れたりします、ということです。感情に出会っていくということをし始めると、それまで思考で選んでいたことがいっぱいあって、欲求とは違っていたということに気が付かされることも起き始めます。ひとつずつその思考を外して手離していくのですが、丁寧な扱いが必要です。これは方法論ではないから、です。心は生きもの、なのですよね。
そうして、本当には全く気が付いていない欲求というものはなかなかなくて、どこかしら気が付いているものだったりします。正面から見て、その感情に責任を持つ覚悟が出来ていない、という場合も多くあります。
いずれにしても、自分が自分のことを受け入れていくことなので、何が出てきたとしても、受け止めていくことは可能です。それが達成できないから言う価値が無いということではありません。インナーチャイルドは何が何でもそれを達成したい!のではなくて、聞く心を、添う心を待ち続けているのでしょう。

2014.10.18 Sat l 誘導瞑想 l COM(0) TB(0) l top ▲
今日の誘導瞑想の会で感じたこと。
自分との対話は日常の中でたくさんあるでしょうか? 自分自身に近寄ることなので、あらゆる場面でたくさんそうするといいですよね。自分と話していないままで、ということはリアルな自分の感情に無自覚なままだったりする状態のままで、他者に自分をわかってくれというのは、なかなかに現実を理解しきれていないという状態です。まずは自らが内側に向かい、本当の感情に近寄ろうとするとか、感情否定や自己否定を抱えている場合なら積極的に現状を変容させていくために動き出そうとするといいです。やはりそうして生きているであろう方々の、先輩の、そのあり方や日常の言動を知ること、小さくは真似してみることから始まると思います。だからそういう人たちとの出会いや一緒に過ごす時間はとても大切。
ネガティブな環境や対人関係の中にありながらどこからか幸運がやってきて意思を自ら持たないままに、まるで王子様に発見されてお姫様になる、開運していくというのは、夢物語です。
必要なのは、自分が自分のことに興味を持つこと、です。そこからが始まりです。なぜだろう? って自分のあらゆることにおいてが謎に思えて、それらを解き明かしたいという気持ちが続くと、まるで人生は変わってしまいます。結局は、他者も環境も自分であるということは占星術でも出てくるお話です。

2014.10.12 Sun l 誘導瞑想 l COM(0) TB(0) l top ▲
台風迫る本日の日本、影響がある方面の方々はどうぞ気を付けてくださいませ。私のところも、本日カウンセリングに九州からいらっしゃるはずのSさんが飛行機が欠航です。直接対面でカウンセリングしたことがある方なので、今日はこれから電話カウンセリングに変更。
朝からは今日は振り替えで、新誘導瞑想の会でした。欲求との出会いを否定しない、感情を否定しないということについての考察が本日のテーマでした。Sさんもようやく、自分が自分のあるがままの感情や何かを欲しいって気持ちを否定すること無く、あるがまま生き始めていいのだということに気が付きはじめて、もんどりうってると言っていました。耐えがたいってこと。自覚している状態に移行してしまったこと自体に耐えがたいらしいです。(笑) 
それは、慣れていないからで、カッコつけていたいからで、ハスにかまえていたいからで、素直なんて大嫌いだからなわけで、馬鹿みたいじゃんなわけで、ヌカ喜びなんて嫌なわけで、信じたくなんて無いわけで、そしてそれほどに欲求は強く膨れ上がっている、ということなのでした。
よかったね。好きなように生きていいんだよ。立派な大人なんかになる必要はない。まともな人間になんてなる必要もない。彼女は、正しいって何なんだ! まともって何なんだ!立派って何なんだ! うっぉー! と尾崎豊だっ!と叫んでおりましたよ。いいねぇ、喜びも悲しみも、壮絶な感情は牛のご飯です。(十牛図) 

2014.10.05 Sun l 誘導瞑想 l COM(0) TB(0) l top ▲
昨日は、新誘導瞑想の会の日でした。この日に持ち寄られたテーマは、本当の欲求。普段の言動の中に本当の欲求が隠れているということをどう見抜いていけるか、ということでした。あるいは、欲求だと思い込んでそれを目的に向かっていたけれど、手に入れてみたら何かが違う、これじゃないと思う自分がいる、もっと違うものが欲しいのだという気がするけれど、その本当に欲しいものとは何か、ということを明らかにするにはどうしたらいいのか、ということについても話は進んでいきました。
いろいろ話しましたが、まずは、今ある自分の欲求を無視しないことから練習です。どんなにしょうがないものに思えたとしても、普通あり得ないでしょ、と思えたとしても、欲求の存在を否定しないという練習をしていくといいでしょう。ほんの少しずつ、奥にある欲求が姿を現すことになっていきます。
そのために出来ることはまだまだたくさんあって。呼吸法やイメージトレーニング、瞑想、インナーチャイルドとの出会い、タロットの世界や占星術に触れていくことなどなど。これは、これまで信じてきている世界観をある意味壊していくことでもあるのだけれど、これまでとは違う新しい宇宙との出会いでもあるわけですよね。それは新しい自分との出会い。

2014.09.29 Mon l 誘導瞑想 l COM(0) TB(0) l top ▲
例えば、なりたいもの、欲しいものとして自分の欲求を語った時、ある人は女優と言い、ある人は昼寝とお菓子の付いた日常と言い、ある人は胸の中心がパカッと開いたまんまの状態になりたいと言う、そんな本日の新誘導瞑想の会でした。
理想を語り、夢を語る間には叶わないということ。実際それを生き始めることによって実現していくのだということ。それらについての話し合いが続きました。今日は長野から参加のNさんもいました。
午後からセッションのSさんの友人のFさんは、たぶん数年後、ニューヨークとかあるいはどこかの都市のカフェでサイキックカウンセラーしてるかもねというビジョンあり。これも本人の「なりたい」意思の強さがこれから育っていくかどうかにかかっているでしょう。ドバイにもいたそうだけど、サウジアラビアにいた時にタロットで自分を表すカードを引いた時に「女教皇」だったそうで、彼女の今日のタロットのチョイスのアクションもなかなか面白かった。練習していくといいと思う。

2014.09.13 Sat l 誘導瞑想 l COM(0) TB(0) l top ▲
今日は土曜の新誘導瞑想の会が朝から。
「引っ込みたい」というSさんの発言から、他のSさんが「仕事したくない、働きたくない」ってこと?という質問が出て、Sさんの答えは「そうじゃなくて引っ込みたいという気持ちがいちばんここにある。こんなので仕事すると恐い。怖くなる。無くなってしまいそうで。」という表現で。これは、新しく動き出そうとしているSさんから見れば、理解できない不可解なことのように聞こえます。
例えば、わかりあえない話合いにひとつの接点を見出すことが出来たなら、話はまるでその様相を変えるという事実を本日は目の当たりにしたようでした。今回の場合の皆が共有出来得る接点とは「それはタロットでいうなら女教皇と女帝の違い」ではないかということです。ひとりは女帝として話続けていて相手のことがわからないといい、ひとりは無自覚に女教皇という非活動の必要性について同化しつつ話続けている。お互いの役割は違うため、女帝と女教皇はいつまでもわかりあうことが無い、ということです。ざくっと言うと、女帝は生産性、止まることのない動きを表し、女教皇は非活動、黙してじっとしている状態を表します。
その視点をひとつ提示しただけで、場は一瞬にして変わり動きだし、話が前に進み始めました。お互いを否定的に見ることなくただ立場の違いとして理解し、話し合うことが可能になったからです。
今日は日本に戻ってきた映像作家のSさんもいて、過去の体験から女帝体験と女教皇体験についても話していました。生命の樹の話も出て、4つの階層について少し話したり。
ひとつのだだっぴろい平面で目の前のこと全てをわかろうとすることと、階層があるということを理解しながら見ていく練習をすることと、様々な立場を理解するということは一体どういうことなのかのヒントを今日は手に入れたかもしれないわけで、さっそく自分の日常の中において様々練習されるといいと思いました。
あと、三次元であったり四次元であったりのどちらもの旅を軸とした実践ワークをやりたいということもカナダ帰りのSさんから希望が出ましたので、それについても考えたいと思います。

2014.09.06 Sat l 誘導瞑想 l COM(0) TB(0) l top ▲
今日は新・誘導瞑想の会でした。参加者のSさんは東京から数年離れて北陸に住んでいました。この春には関東に戻ってきていますが、月の時代(幼少期)からを新しく作っているところです。北陸にいた数年間は、豪雪地帯と言われている地域の白い山の懐の奥に抱かれるように、様々なものと縁を切って、失って、見ず知らずの方々の温情に世話になり、時を過ごしていたようです。
これは大きな浄化であり再生のプログラムです。生まれ変わるために裏側の世界に一度帰るという象徴的な行為をしたのですが、それを表面の意識でより理解していけるのは、これから少しずつなのだと思います。いつか大きなことに手を出していたのだと実感することになるでしょうから、それはお楽しみです。この方法は、大きく人生を再スタートさせるための方法です。
本当なら大きな意識に立った見方をしないと出来ない行動でしょう。今回のように無自覚なままそれが出来た理由は、「恩恵」と言ってもいいのではないかなと思います。Sさんの背後、ガイド、大きなお父さん、大きなお母さんのおかげです。そう、大空とかもっと向こうの手の届かぬ見上げる天と、連山である白山という大きな大地の生命力のおかげです。Sさんにとっては、第二の生まれ故郷になったのではないかな。いつかまた時折行けるような場所になるといいですね。そして魂の地図、その物語は進んでいます。蠍座の天体たちをいつか発揮していく人生の時代を生きたらいいのです。

2014.08.30 Sat l 誘導瞑想 l COM(0) TB(0) l top ▲
本日の新・誘導瞑想の会では、欲しがる愛と与える愛についてがテーマでした。こうありたいという理想論ではなく、日々の生活の中でどういう状態が外に向かって愛の保障求め欲しがる状態なのか、欲しがり過ぎて憤怒の姿になってしまうというのはどういう心の時なのか、本当に言いたいこととは何なのか?…ということを体験を交えてお話していただきました。さらにはその時の自分の感情をどうしたら理解していける位置にあれるのか、呑みこまれていない自分自身をどう作っていけるのか、ということについても。
欲しいものが手に入らなくて、けれど諦めることも出来なくて、イライラし続けているというとある女子の悩みについての話が発端でした。してほしいことがいっぱいなんだよね。いっぱいいっぱい。人から環境から宇宙から、貰いたいものがいっぱい。したいこと、ほしいことを自分が自分に正直に感じさせてあげない日々が続くと、思考が先に働いてしまい本当に欲しいことがなんなのかわからなくなってしまうという症状に私たちはなります。
とある人にずっと会っていないし寂しがってるだろうしという前提もありつつ、したいことを語っている時に、「一番近しいところにあるものからを言うなら、その人に会いたい」と言ったとある彼女の感情を少しずつほどいていくと、出てきたのは別の感情でした。
「会いたい」じゃなくて、再会した時に「よく頑張っているね」と自分を受け止めてほしい、そして存在を許してほしい…というものでした。会いに行ってそっと背中を見つめて満足なのですか?と聞いた時、その感情は起き上がり。彼女自身が気が付いていなかった感情に出会うことになりました。それはもうずいぶんと会っていない息子さんへの想い。彼に包容力を求めてしまっている自分に気が付いた時、彼女の目から涙がこぼれていました。
人は時々いろんなことが見えなくなることがあります。立派な存在として前に立ってやれないという負い目や罪悪感というのもあるかもしれません。取り返すことも成果を渡すこともまだまだ出来ない自分に苛立つこともあるでしょう。それでもね、一生懸命に生きている、それだけで、離れたところにいる人に必ず伝わるものです。だから自分を一生懸命に、生きる、それがきっと自分に出来ること。そんなことを感じた本日でした。
あ、Sさん、就職活動、上手くいくと思ってるけど、8月の幸運を祈る!

2014.08.23 Sat l 誘導瞑想 l COM(0) TB(0) l top ▲
例えば、目標と目標に向かう実際の行動とが一致しないことでの悩みがあるということを聞きました。ハッと気が付くと道を外れている、ハッと気が付くとその大切なはずの目標を追うための時間を過ごしていない(訓練していない自分)ということに気が付かされるということ、のようです。
これは14・節制のパスを参考にしましょう。占星術や9分割からなら、月・太陽・土星・冥王星という真ん中の縦の柱を追求してみましょう。どのように参考にするのか?、どのように追求するのか?、というここがポイントです。
まずはここの辺りからを考察してみましょう。自分ならどうするか、あの人ならどうするだろうか…など。
いずれにしても、知りたい、欲しい、という欲求無くしては何も始まりはしないものです。自分の欲求を素直に受け止めているでしょうか? それとも無自覚なままでしょうか?
さて、あらためて。今の自分の欲求は? どういう状態でしょう? どこに向かいたがっているのでしょう? その自覚が次への一歩。
本日の誘導瞑想から感じたことです。

2014.08.02 Sat l 誘導瞑想 l COM(0) TB(0) l top ▲
今日は誘導瞑想の会でした。そこから感じたことを少し。
思考を使って取り組もうとすると、解けぬ迷いの世界に突入することがあります。それはグルグルの世界。
自分の感情に責任を持つことに取り組んでいくと、自分の無自覚な感情がどのように表出しているのか、ということに詳しくなっていくことが出来ます。丁寧に積み重ねて練習していくことで、自分との出会い方がより充実していくのですよね。その過程で、自分の感情の存在を否定しなくなっていきます。こうあるべき、とか、そう思うものだ、という強制力や思い込みなどから手を離していけるのです。自分の中にある欲求や欲望、満たされぬままの感情を否定せず、ひとつずつ受け入れていくことは必須です、良い悪いではありませんから、良い人になろうとすることは逆に真実や目指したものから遠のくことにもなります。あるがままの自分(無自覚なままの自分の本性)を受け入れていく練習が積み重ねられていきます。ひとつずつ窮屈さから手を離していけるってことは、自分がのびのびしていくということ。環境に与える影響ものびのびとしたものになるでしょう。
練習の先にあるのですが、より高速化する意識で自分に向かっていくことで、これまで掘り起こせなかったものを掘り起こすことになり深い癒しを体験することもあるでしょう。謎解きに一歩前進が見られる場合もあるし、前世や宇宙の、これまでよりもより深いレベルでの物語と繋がることも可能になるでしょう。もちろん物語や出来事をどのように捉えるかという意識もより変容していくことになるでしょう。
いずれも最初の段階では、今の表面の自我にとって都合がよくないことになる場合が普通です。なので表面の感情としては、嫌な感じ、腹が立つ、などを経験するでしょう。ですが怖れることなかれ。これも仕組みなのです。本当によくないことが起こるのではありません。むしろ、本性の自分に近付いていくチャンスです。そういう時にこそ、一歩前へ、です。

2014.07.26 Sat l 誘導瞑想 l COM(0) TB(0) l top ▲
今日の誘導瞑想の会から。
私たちには「軸」が必要です。軸を持つということがどういうことなのか、頭で考えることから始める場合もあるでしょう。それでももちろんOKなのです。求める意思は継続されゆく中でさらに成長し、軸というものもまた成長していくからです。
ですから、焦ることなく今ここを練習しましょう。大きく未来を心配することにフォーカスするよりは、今ここにいる自分が実際できることに気持ちを向けましょう。
背骨のラインを意識しながら一本の光の軸が身体の中心を通っているとイメージすることも役立つでしょうし、9分割でいうところの(立体ライフシンボルなどでよく使っています)縦の真ん中のラインである月・太陽。土星。冥王星ということの意味を模索し知っていくという道のりもまた意味は大きいと思います。
また自分の行動を振り返り、人生に、生活に、言動に、目的に、一貫性があるかどうかということに意識を向けてみることを始めるのもいいでしょう。求めていること(理想)と実際行っていること(現実)が大きく違うのか多少の違いか、これもまた軸のあり方のチェックができます。
新しい自分の視点を用意することも練習なので、失敗は当たり前です。たくさん練習していくと失敗にがっかりするという固定された考えもいつしかなくなっていくでしょう。がっかりする自分を見ていながらそこに沈み込むことなく影響受け過ぎずに意思ある行動をする自分も作っていける、ということになります。感情を否定することなく未来を創造する私、ですね。

2014.07.19 Sat l 誘導瞑想 l COM(0) TB(0) l top ▲
本日、新誘導瞑想の会は変形バージョンとなりました。急にね。参加者は6人。今の自分の人生の道を開くために、更なる動き方を求めて模索中の人たちの集まりとなった感じです。初めて会った人たちはご縁をつなげたかな、と思います。

本日の話から持ち出すなら、大切なのは「目的意識」と「日々の実行力」ということでした。ご立派なものになるとかっていう目的っていう意味でもなくて、どうしたいかどう生きたいかということ。そして、それに関係する日常をコツコツと歩いているかという、目的と行動が仲良く歩いているかということが大切なんだねと言う話だったのですよね。
これは太陽と月のお話、それは目的意識と日常。タロットで言うなら「14・節制」です。

2014.07.12 Sat l 誘導瞑想 l COM(0) TB(0) l top ▲
昨日の誘導瞑想は自習だったよね。自分たちで運営出来るならそれは進歩とも言えるわけで、そこを目指してもいるので、今回の自習は自主的な運営と見ていいのかなと思っています。ただ、自覚は必要。
今回のは無自覚なままだったと思うので、自分たちで自分自身の感情問題や内側へとどう向かっていけるのかという取り組みをしているんだという自覚は必要だと思いました。参加者同士の協力がいるよね。
私は何が目的でどのような感情でそれをやっているのか、ただ見ていました。それぞれの持ちよりでの勉強の場です。誰かが押さえ込む場所ではありませんし、自らの感情を抑え込む場所でもありません。
練習できそうならこのやり方で続けてみるのもありだと思っています。
必要なのは挑戦。何に?
ここの部分は人それぞれの目的意識ですね。ただ、自分を育てること、社会にその自分をいかに置いてやれるかということがただ今の共通テーマなのだと思います。

2014.07.06 Sun l 誘導瞑想 l COM(0) TB(0) l top ▲
蟹座新月の直後の本日です。サビアンシンボルでは「巣を作る猟鳥」です。このシンボルは、自分のことや自分の都合を犠牲にして自分以外の誰かと一緒に何かをしたり新しい生活を始めることに向かって決意したり、その場所を作るために努力していく、というような意味です。自分だけのことを考えて歩くのではなく、誰かとの共存のために喜んで労力をかけるということなので、この新月ではそういったことをあらためて考えてみるのもいいでしょう。家族とかという単位だけではなく、仕事仲間という面から考えてみてもいいし、いま自分の目の前にある環境の中で捉えてみるといいですよね。

今日の誘導瞑想の会では、月が土星以降の遠い天体と関わっているのみの場合の実感について、という話が出ました。懐かしい場所は近くなくて、遠い、ということも言えるよね。あるいは目の前にある通常の出来事からの実感ではなく劇的な出来事によって呼び起される感情が懐かしい、とか。
蟹座に太陽が入ったことだしね、自分が魅かれる民話や神話などのお話を読んだり見たりするといいよ、と思います。私が今ハマっているお話も異世界関連。好きなものは飽きないし、遠くへ深くへと引き込まれる感触。その実感は普通の社会生活より濃かったりする、のです。

2014.06.28 Sat l 誘導瞑想 l COM(0) TB(0) l top ▲