Sana

都内在住 
渋谷区内のアトリエ、あるいは近隣カフェにてリーディング&カウンセリングをしています。
おもにRV(透視)、時に占星術、タロットを併用。
トラウマの解放、インナーチャイルドとの出会い、本当の自分自身との出会い、感情の解放、などにおいてのワークが主流。
2016年現在、完全紹介予約制です。透視やサイキックなお仕事をされている方、セラピストの方、アーティストの方、また本当の自分との出会いを求めている方など。

講座としては「立体ライフシンボル」を定期開催。他には立体や平面での様々なアートセラピーを不定期開催。
他、初級占星術、タロットパスワーク、誘導瞑想などの講座も。

ヒプノセラピー(催眠療法)は2016年現在調整中。こちらはお問い合わせください。


財団法人 日本余暇文化振興会 アートクレイ倶楽部 銀粘土技能認定者インストラクター
北陸中日新聞社 中日文化センター講師
07年09月より自分で作る開運アクセサリー「立体ライフシンボル講座」開催、展開中。
『新宿近郊カフェ&sana 北参道アトリエ』でのリーディングやセラピーはこちらからどうぞ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1967年、記録によると四国、愛媛県松山市生まれ。
環境的にはちょっと異常な状態でこの世に生まれ育つ。両親は根を下ろさぬ旅人。
大正生まれの父親は役者芸人の座長の母と船の設計士との間の子として生まれたが、捨て子として縁あった家系に育てられるも、いじめにより生命の危機の連続という幼少期を過ごす。生まれ持った霊感と直感を頼りに数々の事件を生き残り、やがて検事になるも、その後に実業家に転向。40代になって700年以上続く某寺院に縁することとなり宗教者として活動。しかし、人生は流れる。一か所にはいない旅人であることは変わらず。
母親は関西の造船所の娘で俗にいうお嬢様育ち、しかし運命に翻弄されアップダウンの激しい人生に。幼い頃から霊感強し、豪傑、商売人。30代にやはり宗教者として活動。父と流れる旅に出るが、子どもを身ごもり、出産。その後も夫婦で転々としながら北陸にたどり着く。
その二人の間に生まれた私自身も気が付けば在家修行しながらの旅人に。幼少時から長く様々な病を経験、長く生きないと言われながらも今日図太く元気。ものごころつく頃には樹や風や空、大地などと喋る子供だった。

幼少期(約5歳くらいから)からは、1300年以上続く温泉地で水商売に生きる女性たちの世界を見ながら、その中で育つ。
アルバイトやフリーとして、魚屋、スーパー荷受、レジ打ち、喫茶店、企業販促、総務、郵便局、路上調査、イチゴ農家、米の品質調査員、通販会社の苦情処理係、広告営業、広告制作、フリーライター、デザイナー、イラストレーター、編集者、遺跡発掘など様々な職種を経験。
20代からフリーで新聞社の情報紙制作(撮影・DTP・編集)をしながら、画家村上勉氏が選者をしていた頃の月刊MOEで、23歳の時に一年間毎月連続入賞。作品はナイーフアート・素朴画と言われる分野で色彩画家と呼ばれることとなり、アクリル樹脂を使う絵描きとして活動。しかし、占星術でいうところの太陽期(25歳~)に入って即、家族の24時間介護の生活に入り休業。

約10年の24時間介護の生活の中で父を見送った後、しばらく呆けるが、その中で体調不良に。一生車椅子の生活になると診断されるも、西洋医学から離れて、メンタルに働きかけていくことを選択、その後回復へ。
その約1年後の人生の節目のある時、偶然のように松村潔氏に作品を見てもらったことがきっかけで長年の研究によって生み出された「絵画療法」の存在を知る、衝撃的出会い。それは絵画から心理を読み解くメソッドであり、「ライフシンボル」として氏が35年以上(2016年現在で)も研究を重ねているものだった。
この時点で仏教の世界に距離を置き、自らの本質である生き方をひとつずつ積み重ね始める。最初は出生図にある天体(月・太陽・土星・冥王星)のサビアンシンボルを描く中で学び始め、以後10天体を描き、サビアンシンボル、占星術、タロット、ライフシンボル、オーラ視、カラーライフシンボル、ライフシンボル立体版など師事。
06年には末期の病と診断されるも半年後に復活。無事に07年の正月を迎えることとなる。
立体ライフシンボルの講座を立ち上げ07年より開始。
以後様々活動。
2010年の秋、占星術でいうところの太陽の大変革期に入る。
2016年、スローペースで研究とセッションを継続。
2017.01.01 Sun l プロフィール l COM(21) TB(0) l top ▲