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<9月の講座お知らせ>
7月より開催時間と内容が変わっています。新規参加可。
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・9月26日(水)9時半~12時半 残席2名 記事アップ予定

今後の開催
・10月24日(水)9時半~12時半 残席2名
・11月22日(木)9時半~12時半 残席2名
・12月20日(木)9時半~12時半 残席2名

2018記「立体ライフシンボル」という療法についての詳細・運営について

2018.09.30 Sun l お知らせ new! l COM(0) TB(0) l top ▲
個人セッション型でのパスワーク、本日は「7・戦車」のパスでした。ご本人は瞑想後の最初の感想としては戦車らしくないような…とお話ししてらっしゃいましたが、いえいえそんなことはありませんでしたね。一度上に登って行くというところから始まって、上位の存在との出会いと受け取ったものがあって、やがて下に向かい始め進んでいくという内容でした。戦車のパスはビナーとゲブラーとの間のパスです。
出生図のネイタルにトランシットの影響とか、日々の生活の中の実際上のことなど、いろいろな意味でちょうどいいタイミングでの「7・戦車」のパスワークだったようです。不思議なものだなとも思いますが、違う側面から見て言うと、当然のことが起きている、ということなのですよね。

2018.09.19 Wed l パスワーク l COM(0) TB(0) l top ▲
夢の捉え方の学習は続く。まずは夢のメモ。昨日の朝方のもの。
とある地方の山奥の池には昔々沈んだものがある、沈めたものがある?、龍、長いもの、生き物、の印象。それを語るのはひとりの青年。さらに、他にも言い伝えがあって。その池の近くに昔住んでいたであろうひとりの男の夢枕に案内者が現れて、そのうち牛車に乗ってとある姫様がこの池にやって来るであろうことを知らせる。一行はそのままその池に沈む予定だが、ひとつ作り物して準備をせよと言われる。それが機織りで特別な布を作ること。姫の名前は「はちおうじひめ」という。
その時に生まれたと言われる織物は、やがて長い年月の中で忘れ去られたが、青年は山奥にあるその小さな工房を訪れていた女性達二人組に言う。「その糸の再生を目指して研究をしています」
彼の作業机の上には、糸の束がひとつ置かれていて。暗がりにその糸はぼうっと光を放つようにあって、彼女たちは驚く。年末年始の休日に入るためしばらく工房はお休みになる。この山にも冬がやって来る。青年はほんの少しばかり旅に出るらしい。その短い間、彼女たちは会社が休みの年末年始をそこで過ごすらしい。

2018.09.17 Mon l 夢の時間 l COM(0) TB(0) l top ▲
個人セッション型での、本日のパスワークのHさん。「17・星」からの、次の「18・月」のパスだったのですが、現在の空模様とも重なって好条件になったようです。普通なら上がってこないようなもの、物語が浮上していたようで、ご本人がなにがなにやら? と驚かれているようでした。
その手前の「17・星」で受け取ったものがあるからこその、本日のその「18・月」ということなのですね。
さらにしばらく前に入ったパスである「16・塔」もこれまでの自分はもういいや、というのがハッキリしていました。もちろん日常生活の中でのその影響は大きいわけで、今の自分だからこそ、手放すもの、離れるもの、という意思の発揮があって。それがこれまでの歩き方の自分からするとどれほど大きなことか、違うことなのかを、様々を振り返りつつお話ししていらっしゃいました。

2018.09.14 Fri l パスワーク l COM(0) TB(0) l top ▲
少し前に前兆はあって。自分の都合よく、止められない変化っていうのもある。
急に来たりする、電化製品とか。(笑) 
了解して、はい、進みましょう。(笑´∀`)
自分自身の変化の時という視点で。

2018.09.11 Tue l sana日記 l COM(0) TB(0) l top ▲
しばらく前に見た夢をまた思い出した。時々思い出す。実際には2017年の11月に起きたこと。
とある部屋で、ロボットと話していて、なぜだかまずい、移動しなければ、となって。近くに置いてあったからくり箪笥を開けると中に10円玉を入れる穴を見つける。硬貨を入れると自分も一緒にその穴にすーっと吸い込まれて身体を回転させるようによじりながら管の中をどんどん移動していく。
その2週間後に、寝ていて夜中に目が覚めて真上を向いて寝ているなぁと感じた瞬間にハッとして、まるで場所移動していた自分と、無い記憶と、その間の痕跡を掴むという、ちょっとした私的には不思議な出来事があって。
さらに5日後、1週間後にはエイのような乗り物に乗り、操縦を何度も何度も練習しているという夢。


2018.09.10 Mon l 夢の時間 l COM(0) TB(0) l top ▲
そろそろ気候もゆっくりと変化してきていて、立体ライフシンボルで毎回暑い思いをしている方々も、少しラクになるかなぁ、と思います。何しろ焼く時には、窯は800度になりますので。
少しずつ、秋、ですね。

土星が順行になって、なにかが前に進み始めるという状況になっていくのですが、外からの影響としてそれを受ける側に居るだけではなくて、日頃から土星の働きを自分の中のものとして考えて、積極的に捉える、使う、練習をしていきたいね、と思うのでした。もちろん他の天体もです。

2018.09.08 Sat l sana日記 l COM(0) TB(0) l top ▲
ライフシンボル(絵画療法)の立体版、それが立体ライフシンボル。
立体ライフシンボルでは、すべてアートクレイの製造・販売元である相田化学工業株式会社の「アートクレイシルバー」を使用しています。自分と出会う開運シルバーアクセサリーを作りましょう。この講座はどなたにもご参加いただけます



アートクレイシルバーで作る
開運アクセサリー制作&瞑想・リーディング

「あなたのライフシンボル」

銀粘土から純銀のアクセサリーをその場で制作・完成へ

●日 程 9月 26日(水) 9時半~12時半
テーマ設定⇒誘導瞑想(30分程度)⇒制作⇒焼成後完成へ⇒リーディング練習
●定 員 4名様  9/7現在 残席2名
●場 所 北参道アトリエ
最寄り駅はJR代々木駅徒歩7分・副都心線北参道駅近く、です。
詳細はご予約の際にお知らせします。
●参加費 
10,000円+材料費実費(銀粘土1250円~、金具や石などのパーツ100円~)

立体ライフシンボルの参加お申込みは⇒こちらからどうぞ


silver1

不器用なんですって言う方の作品がイキイキしていることはとても多いです。
綺麗に作ることから離れて、粘土のかたまりで遊んでみませんか。アートクレイシルバー(銀粘土)を使って自分でアクセサリーを作っていきます。専用窯で焼成すると純銀のアクセサリーが完成。その日のうちにお持ち帰り頂ける講座です。
技術は全く不要です。自分自身と出会うほとつの方法として、奥底の本心と出会う機会として、そして自分の願いを叶えることに向かってみませんか。あなたが今叶えたいことはなんでしょう? 願いを形に入れ込むこともまた可能です。お問い合わせはお気軽にどうぞ。 

今までの立体ライフシンボル講座についてはこちらにまとめてあります。
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各種お問合せはこちらからどうぞ


2018.09.07 Fri l ライフシンボル l COM(0) TB(0) l top ▲
朝のお茶の一杯のありがとう。

2018.09.07 Fri l sana日記 l COM(0) TB(0) l top ▲
外に見る常識的成功が自らの「成功」だとは限らない。
自分のことを知れば知るほどに、本当の物語が立ち上がり始める。それはこれまでの社会性の中にあるものではないことも多い。そういう道もあるんだってことを、今はまだ情報として知っておくだけでも、いつかの助けになり得るのだと思う。

2018.09.03 Mon l ルーツへの旅 l COM(0) TB(0) l top ▲
一つ前の記事の補足です。
肝心なのは、例えばですが、私は乳酸菌、発酵食品が子供の頃に苦手で摂取しないまま長くを過ごしてきています、ということです。なので取入れよう、と。今では、食べてみればイヤダイヤダと身体が言うわけでも無いのですが。

あともうひとつわかりやすいのは、蟹座っていうのは食べ物によって感情が変わるよっていうこと。ならば、なすがままじゃなくて、積極的に変えていくことも可能なんだなってことです。何を食べたら自分はどういう感情や思考を体験するのだろうか、という視点を持ちながら選ぶ、食べる、とか。

2018.09.03 Mon l sana日記 l COM(0) TB(0) l top ▲
自らの持っているクセを反映しまくっている自分特有の考え方というもがありますよね。信じこんでいるもの、という言い方も出来ます。壁にぶつかって何度もトライしてみるけれども、同じところに戻ってきてしまって堂々巡り、そんな体験をしたことがある方も少なくないと思います。時間の経過と共に問題自体を忘れてしまった…という程度のもからいつまでもずっと目の前にあリ続けていて乗り越えられないもの…というように程度も様々だと思います。
さて、もうどうしていいかわからない、という時に簡単にやってみることが出来ることがあります。そのかわり数日間やってみたっていうのは結果が出ませんので継続しましょう。それは日常の「食べ物を変える」ということです。変え方にも色々あるのですが、例えばわかりやすいのは、普段から少ないという人は積極的に「乳酸菌」を摂りましょうってことだったりします。腸内環境を変えることは、考え方そのものを変えてしまうこと、なのだそうです。糠などの発酵食品から摂るのが私的には好みです。
困っていて、自分で見つけるまで考え続けるのが大変だという方は、手軽なことからまずは実際やってみるのはいかが? 習慣を変えてしまうところまで、実践することが重要になるわけですから、積み重ねはやはり必要です。ということになります。

2018.09.02 Sun l sana日記 l COM(0) TB(0) l top ▲
随分前になりますが、24時間の介護状態で10年以上を過ごしていた時期があります。稼ぎは母親に任せて、一人娘の私が仕事を辞めての介護生活でした。拡張型心筋症といくつもの病を重ねての大正生まれの父の晩年は壮絶なものでした。身体が不自由なだけで思考も感情も通常以上に動いている状態なので、どなたの言うことも聞かず、医者や看護師の言うことも聞かず、入院先から勝手に退院してきたなんていうことも通常。時代が時代であったというのもあると思いますが、剣術を教えていたり、書家であったり、検事だったり、琴の奏者であったり、大阪で生演奏の音楽喫茶を起こしたり、若い頃には松下幸之助さんの秘書のひとりだったとか、小林一三さんとも一緒に面白いことをたくさんしてきたそうで。特許開発もしていました。何人ぶんの人生だ?と思うような忙しい人でした。その人が人生の後半には、役職のあった寺院から離れ、宗教を通して遠い星を目指していました。環境に支配されることの無い人生、ただひとり自ら輝く、道を開いていくことの重要性を模索し、出会う人に語っている人でした。そんな父の生まれは、捨て子です。いろいろな事情があったのでしょう。ぎりぎりの段階で障害者手帳を作らざるを得ない状態になるまで、医療費は100%個人負担。父には本当の名前がある、そしてこういう名だ、と知った時には、さすがに衝撃を受け。私は私生児として育てられていました。父という存在が居るのに母子家庭、のようであったわけです。幼い頃の私にとっては、父は、時々おみやげもって来る人でした。たくさんの物語を話してくれる人でした。
そんなとんでもない父と、母も変人なので、そんなおかしな夫婦の間に生まれた私のとんでもエピソードは山のようにあります。
しかし本日書きたいのはそれらのいろいろでは無くて。(笑)
10年以上の24時間介護生活の中で、私は自然と幽体離脱的なことを覚えてしまっていた、という話です。時に過酷な状況は、とある能力の開発に繋がってしまうこともあるんだよね、ということで。身体が寝ている状態で意識だけが家の中を自由に移動しながら状況を把握しているという状態を、私は通常に使うようになっていたのです。日々の負担が大きすぎて必要に迫られて、ということダと思われるので私的には危険な状態を見過ごすこと無く便利で助かっていたのですが、なのでその時は幽体離脱をしたくて、というわけではありませんでした。ものごころついたときから人では無い存在や、木や草と話したり、危険を回避したり、生き抜くすべやいろいろを教えてもらったりしている子ではありました。
そんないろいろある私の日常の中での、へんてこな学び方による意識の開発を少しずつお話していけたらと思います。今になればこそ、お笑いネタ以外の何でも無いよ、という話ばかり。もちろん、出会いも奇跡も涙も笑いも、ぎゅっと詰まっています。何度思い返しても足りないくらいの感謝も、いっぱい。
自分の力ではどうにも出来ない環境にいたり、苦しい状況にあるとしても、それがいつかの未来に自分を助けてくれるものに変わっていたということは本当にあります。今の経験を望んでなどいないと思う状況にあったとしても、です。乗り越えて、生きて、なんとか過ごして、生き続けて、やがていつか風景が変わるときがやってくる。そこまで生きて、ようやく意味を知るということもあります。到底思えなかったことに対して、ありがとうって思う自分が、そう思える自分が出現する瞬間に立ち会うことも出来たりします。

2018.09.01 Sat l sana日記 l COM(0) TB(0) l top ▲
一日早いけれど、9月の予定をアップしました。
最近はびわの葉茶を常時飲用しています。ホットで。

物心ついたときから、いつか旅立つときにはちゃんとしたい、ちゃんと死にたい、っていうのがありました。だからこそ「生きる」っていうのがどういうことなのか探さなければって思っていたし、そうしてきました。今も変わっていません。3歳くらいの時に10年は生きられんやろう、と医者に言われたような病弱さだったということも関係あるでしょうし、当時、父親はとある大きなお寺の一番上の役員をしておりほとんど家にいませんでしたが、生き死にについてのいろいろな不思議な話を聞く機会が多かったからというのもあるでしょう。その父も結局は組織を離れ我が道を求めてひとり旅をしていました。
地上優位という中においての常識などからだということが今はわかるのですが、若い頃に、見えるものに価値を起きすぎているとか蟹座のエネルギーの強いような感じの霊能者の方々からは、人間として言語道断である!と座ったなりに怒られるということがよくありました。中には電話受付の段階で断られたり、「降りてきなさい!人間なんだから!」と目の不自由な方に叱られたり。顔を見て5分で「言えることが無い」と、帰ってくださいと言われたこともあります。
北陸にいるころでしたが、面白いので霊能者巡りをしていた時期があります。どの位置から見ていると「それ」がどう見えるのかに興味をもったからです。その能力者の方が何を信じているのか、そこにいると何がどう見えるのか、そういうことに興味を持ちました。何人にもあってみると、違ったことを言う人にも出会います。「あなたには専用の存在が居るから私の出る幕では無い、私のとは違う存在です。それを持っていてなぜここに来たの?」とか、「あなたには師匠的な人が出てくるようだけれど、その人は地上からは誰からも見えない、本質が隠れてる、隠している、誰も本当の姿とかわからず、本当のこともなかなか見えない人だろう」とか。20代前半には、外国のサイキックの方に「やがて象徴解釈の仕事をしていくだろう」と言われたことも。
その後、そういったことを占星術ではどう読むのか、出ているのか、絵や作品や声やオーラにどう出ているのか、ルーツはどこまで知ることが出来るのか、など、様々なことに興味を持ち、勉強を始めて行くことになるのでした。

2018.08.31 Fri l sana日記 l COM(0) TB(0) l top ▲
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2018記「立体ライフシンボル」という療法についての詳細・運営について

2018.08.30 Thu l お知らせ new! l COM(0) TB(0) l top ▲
この夏の間に観た映画。「ジュラシック・ワールド 炎の王国」「マッドマックス 怒りのデスロード」「アラーニェの虫籠」「未来のミライ」「銀魂2」「ペンギン・ハイウェイ」です。
炎天下を歩き続ける体力は無い…ということで、時間のある時この夏は、自分としては多めに映画館へ。その前後にカフェで考え事&勉強を。
8月も終わりますね。まだまだ暑くはありますが、もう9月。

2018.08.29 Wed l シネマ l COM(0) TB(0) l top ▲
瞑想の練習は、重ねていくことで、今ここという場所や時間から外れて遠くへと移動することが可能です。過去・現在・未来にある様々な場面、普段の肉体では行けないような場所、普段の肉体のままでは会えない人、普段の会話できないような存在、などなど可能な旅の行く先はたくさんあります。自分の過去世や来世へというのも可能ですし、さらに大きく時を超えていくことも可能です。
名前の付いた「私」という存在のためだけの身体や気持ちが緩むためのものとしての瞑想は、すぐにどなたにもできるものでもあります。その先にあるものとして、好きなところへ移動することが可能なのだと知ったとき、びっくりしませんか? 呼吸を静かにしていき身体をここに置いて休ませておく間に、自らの意思を持ってとある目的のある旅をする。その練習をするほどより遠くへ、あるいはより近くへと、普段の意識から抜けている世界へと積極的に向かうことが出来て、そこで謎を解明していったり人生を変えていくような様々なことを体験していくことになる。普段は見えない、自分に縁のある様々な存在たちとの交流も可能になっていく。そんな旅の練習を個人セッションや少人数でのワークでさせていただいています。

2018.08.25 Sat l sana日記 l COM(0) TB(0) l top ▲
行きつ戻りつ、結局は前進していく。今もここにあるものさえ、まるで有り続けるかのように見えるものさえ、ほんの少しずつ移行しているものなんだって、もうそれを知っている私の長きにわたっている整理整頓が、また一段深いところのものへと自然と進んでいく。そんな感触を出来るだけ細かく観察しながらいきたいと思う、この頃。

2018.08.22 Wed l sana日記 l COM(0) TB(0) l top ▲
たまたま通りかかって、目に入ったので。ヨシダナギさんの写真展。彼女は世界中の少数民族や先住民と同じ格好をして出会っていくスタイルで有名に。今や大人気ですね。写真はご自由にとのことで何枚かを。

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もっとたくさんある中で、実際に撮ったのは最初の方で観たこの3枚。大勢の人で賑やかでした。

その後その日の終わりにしたくなったことは、空を見上げてぼうっとすること。端から浮かんでは消えていくのが、糸紬をする人とか草や花を結んで繋いでいく人の風景、大空の下で体全体を共鳴する管にして音を出して瞑想へ入っていくような人たちの姿。これらはたぶん遠い昔のどこかの風景。

2018.08.18 Sat l 散歩道に l COM(0) TB(0) l top ▲
解凍されていくみたいに、少しずつ、いろいろなことを身体の中心で思い出していく…みたいなことが静かにここ最近また起き続けています。それは情報というものでもなく、そういう受け止め方でもなくて、それは生き方になったり自分の根本的な考え方になったりしていくもの。
夢の中でたくさん受け取って影響受けて模索して、実際行動起こして進んで、さらに模索しながら日々関係事項であろうことを積み重ねて、そんな風に人生を歩いてきたなぁ、と思います。一般的な社会性の作り方からは最初から外れてて、昔々はその中に入ろうとするほどはじかれるみたいなこともありました。当時はびっくりしてなぜなんだ!ってなっていたけれど、20代前半からは、さらに夢に導かれて実際を考えることが増えていきました。それが今の仕事に繋がっています。

2018.08.17 Fri l sana日記 l COM(0) TB(0) l top ▲
気が付けば、本日11日18時58分に獅子座18度台で部分日食での新月。サビアンシンボルは19度「ハウスボートパーティ」です。
自分の感情に正直に、素直に、忠実に、ということがキーです。心を自由にしたなら、外の世界にあるものも自由にしなくては、自分の内側と外側が同期を取るとは言えないじゃないか、ということで、変化し続ける自分の感情に合わせた外側の生活を選択しようとします。それは自分が縛られず固定されることも無いということですから、会社とか長期的支払いなどにも縛られることの無い、遊びや趣味的なことを重視したりするような自由性の高い生活の仕方を選ぶことになります。このシンボルの意味を意識しつつ今後半年のことを考えてみよう、捉えよう、行動を起こそう、ということで、自分に向き合う時間を持っていただくといいと思います。
何かもう手放していいものはあるんじゃないか、って考えてみるとかね。これまで自分が採用してきた価値観、考え方、常識、正しいと思ってたルール意識、などなど。
自分の人生の舵は自分の手元にあるのだから自らの手でしっかりと握るべし。私たちは誰かに許されなければ価値を得られないという位置には最初から居ないし、最初からすべての人が本来は自由な存在である。自らが考えて望んで行動し失敗しつつもあらためて準備して立ち上がりという連続体験をしながらの中で、思いも寄らない自己の成長が進んでいくから、途中で止めること無く実践し続けるべし。
様々な挑戦の仕方や時々のテーマがあると思います。自分の人生をより自由にしていく実践活動をひとつずつ練習していきましょう。願いを叶えたいのなら、自分がその願いをやがて実行していることを当たり前のように信じることです。

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2018.08.11 Sat l 占星術 l COM(0) TB(0) l top ▲
例えば、ともかく遊ぶときは遊んでください。正しくあるには…どうしちゃいけないとか、どうあるべきだとか、色々考えすぎて普通に遊ぶことさえ手を出せずにいるという場合があるようです。自分の行うことを受け入れて認めていくのも練習が必要っていう人は案外少なくないのです。
手を出さないまま興味があり続けるのなら、それはいつまでも卒業できないテーマということになります。実際を知らないまま、けれど気がかりなままというものは、時には変質して「大っ嫌い」「あれは間違ってる」というような他者への発言となって表現されてしまうこともあります。
ノージャッジも練習、多くの人がそうです。ということで楽しく練習しましょう。


2018.08.09 Thu l sana日記 l COM(0) TB(0) l top ▲
今年は、いつも以上に梅干しが売れているそうです。
余分なものが一切入っていないシンプルな梅干しは常備。さらに私は干したプルーンを時々口の中にぽいっと。

2018.08.06 Mon l sana日記 l COM(0) TB(0) l top ▲
ライフシンボル(絵画療法)の立体版、それが立体ライフシンボル。
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●日 程  8月 22日(水) 9時半~12時半
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●定 員 4名様  8/8現在 残席1名
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2018.08.06 Mon l ライフシンボル l COM(0) TB(0) l top ▲
この夏は、まずは無理せず体調のことを一番に考えて、ひとつずつを進めていきましょう。この暑さに普段から慣れていない人ほど大変ですよね。暑いからとただただ冷やせばいいわけでもなくて、冷たいものではなく温かいものを飲む、シャワーばかりじゃなくて湯船につかる、などもポイントかなと思います。冷やしすぎは秋以降になってから体調に出やすいと言われているので、今から注意が必要です。

2018.08.02 Thu l sana日記 l COM(0) TB(0) l top ▲
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以後の予定
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・9月26日(水)9時半~12時半 残席2名
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2018.07.31 Tue l お知らせ new! l COM(0) TB(0) l top ▲
まずは自分の人生の舵を握っているのは自分自身であるっていうことを前提として日常を生きているのは重要な立ち位置です。舟の持ち主は「自分自身」です。行き先を決めるのは、冒険に出航するのは、自分です。与えられたものじゃなく、人生は自らがそう思いそれを選択しそう生きていく、その連続。そうは言ってもままならないのだよ…というようなことに出くわしはするけれど、それさえ見え方も捉え方も扱い方さえ変わってしまう位置にやがて移動することは可能で。そうなっていける自分という存在が未来にあっていいのだなと考え得る自分であれるかどうか、まだ見ぬ、まだ知らぬ、あるであろう可能性の様々を、今ここにいる自分がそれまで信じ込んでいたことを手離して受け入れていくことが出来るかどうか、そこも問われていくものだと思います。
より大きな自分につないでいく道は、その始まりは孤独かもしれない。でもそれは孤独を怖れている今ここにいる自分の想像するその「孤独への道」では全くないのだよね、と思うことも変わっていくことになるでしょう。度々過去の塔は崩壊し、その度に新たな自我が生み出され、本当の自分へとより繋がっていくようです。

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2018.07.31 Tue l 占星術 l COM(0) TB(0) l top ▲
7月28日05時20分、水瓶座と獅子座の4度台、サビアンシンボルにすると5度で満月。皆既月食でした。
この人生で何が欲しいのか、物理的な見えるものと、見えないものと、何が欲しくて今こうしてここにいるのか、ちゃんと時々立ち止まって自分の方を向こうとする瞬間を持ちましょう。自覚的にわかっている欲しいものもあれば、まだ自覚されていないものもあります。その無自覚な自分の欲求にひとつでも多く気が付いていくことは、自分の癒やしと解放にも繋がっています。
欲しがっている自分に気が付いていくことと、実際に手に入れていくことは別の話。だからこそ、欲求に気が付いたからといって絶対やらなきゃいけないっていうコトではないのです。そう思い込んでいる場合には、時間が、お金が、他者が、環境が、許してくれないから…といって無理だもん、所詮難しいもん、などという発言が出てきてしまうことにもなったりして。
けれど本当に重要なのは、無自覚に抱えてきていた欲求を、実はそこにあったそのままの自分を受け止めること、受け止め続けていこうとすることです。
自分に向かう姿勢を変えていくことは、自分にとって変革となる場合も多いでしょう。習慣に帰ることなく新しさへ移行していくことは、人生を変えることになります。出会いも出来事をも変えてしまうでしょう。

2018.07.28 Sat l 占星術 l COM(0) TB(0) l top ▲
水天宮に行ってきました!と元気なお便りが届く。描くとか作るとかいう人にもオススメの開運場所のひとつ(東京星図 松村潔著より)です。彼女も「描く・作る」という方向なのかなと思うのですが、連れて帰るものと出会ったり、現地でしばらく飲食しつつ過ごしたりしてきたそうな。時には、大きな存在のエネルギーに自ら近寄って、そして触れて、吸い込んで吸い込んで、育てられることを受け入れよう。
希望の方には、開運ツアーとしていくつかを歩いていただくためのピックアップや巡り方などを願い事別にお伝えしています。(裏メニューが多すぎないか…とも言われますが、聞かれたら、そうだねーと言ってやんわり出てくるよ方式です)

2018.07.26 Thu l ライフシンボル l COM(0) TB(0) l top ▲
その日にしたこと。前から予約していた映画を観に。1952年に公開された「Singin' in the Rain 雨に唄えば 」です。ジーン・ケリー、デビー・レイノルズ、ドナルド・オコーナー、ジーン・ヘイゲンらの主演。冒頭の回想シーンで、ブレイク前の主人公ドンと親友コズモの過去の旅芸人中の頃のタップダンスシーンがお気に入りです。高くてキーキー声の大女優リナは悪いんだけどどこまでも結構かわいくて好き。ジーン・ケリー(ドン)がかなりの土砂降りの雨の中で、主題歌を歌いながらタップダンスを踊る場面はあまりにも有名。さて、この日、気が付いたら太陽が獅子座1度の日でした。


2018.07.24 Tue l シネマ l COM(0) TB(0) l top ▲