FC2ブログ
ワーク・セッション (リーディング・カウンセリング込)のご案内⇒★
(占星術・RV・タロット等使用)

ご予約はこちら
★どなたかからの紹介で初めて予約の方⇒紹介の方・専用予約フォーム
リピートの方・セッション予約はこちらから⇒リピートの方・予約フォーム
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

<11月の講座お知らせ>
。新規参加可。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
11月22日(木)9時半~12時半 残席2名

今後の開催
・12月20日(木)9時半~12時半 残席2名
2019年
・01月24日(木)9時半~12時半 残席2名

2018記「立体ライフシンボル」という療法についての詳細・運営について

2018.11.30 Fri l お知らせ new! l COM(0) TB(0) l top ▲
何をしていいかわからないから、しない。どうしていいかわからないからなんとなくそのまま時間を過ごしている。そういう日常の渦中に今あるんだという、とある知っている方の話を聴きました。これまでも目的も無く、今も無いから仕事には行ってあとは休日も家の中に居て全体的にぼぅっとしている、と。やらなくちゃいけないのだろうと思うことも、ノートを買ったはいいが開いた途端にそのページに具体的になにをか書けばいいのかわからないから横において、結局そのまま一ヶ月間何も書かなかったという体験があるのだと。
そう話す自分自身から「強い欲求」がこぼれて溢れ続けているっていうことには気が付いていない状態で、部屋の空気感までもが固まっていく、というような感触あり。
これはこれがそういうことなのか、と納得したのです。なぜ、決めたことが出来ないのか。なぜ、自分で言い出したことを忘れたり、軽んじたりしているのか。なぜ、どうしたいのかわからない、と言うのか。なぜ木星期を前にしていながら何も成していないことに不安を感じること無く、恐怖を感じることからも逃げてしまっているかのようでもあり、なにか別の自信さえあるかのような落ち着きがあるのかということも。
感情論じゃないってことで、それではどうにもならないものだということで。これは思考と感情と身体ということと関係あるってことで、癒やせば進むという話しでは無くて、もっと違う視点が必要なのです。
その方は、そのまま、このままいくのだと思う、と話していました。まだ恐くない、まだ危機感というものを感じてなどいない、と話していました。他者の懐にある寂しさを探しているかのようでした。受け入れ先を求めている強い欲求の自分を後ろにまわしているかのようなあり方を見ました。
基礎的な内容のもので継続的に何か練習することが必要なのだとは思います。少なくともお酒飲んで解放とか気分紛らしとか、怒鳴ったり叫んだりして解放というのでありません。自分で気が付く必要がある、のですよね。自分が招いていることを。
内容などを変えてですが、自分のことを振り返るきっかけになりました。改革し損ねていること。立ち止まって自分とお話です。


2018.11.18 Sun l 自分との出会い l COM(0) TB(0) l top ▲
期待だけで動いていると、それは結果落胆に到着するっていうことを学び始めた頃を思い出すような会話に、最近出くわしています。期待だらけの中で抱く願いは、実は願いにはなっていなくて、それは「私にそれをぜひとも与えてください」というような他者に対する無自覚な姿勢の場合もあって、やはり結果的に「どうして私にはくれないんだ」「なんで自分だけうまくいかないんだ」という思いや発言に繋がってしまうこともあるのだそうです。
現実を受け止めてひとつずつに手を付けながら「欲しいもの」へと向かうには、知らず乗せてしまっているもの、果たされぬままの強い欲求があるということに意識的に取り組んでいく必要があるでしょう。
私自身、生い立ちという点からの身の置き場の無い不安感による切望で、存在の許可を無自覚なままに他者に求めて欲して、そんな自分に気が付かぬままに、ようするに相手を見ているようで見ていないままに、自らが落胆の感情に陥るというようなことを経験したことがあります。
積み重ねる勉強と実践が、ひとつのことを重ねていく行為が、そんな自分を変えていってくれる力にもなるでしょう。けして途中で放り出さずに。


2018.11.17 Sat l 自分との出会い l COM(0) TB(0) l top ▲
とある作家さんがその場で大きなボードに絵を描くという場面に出くわしました。もう何十年も描いている方で、その日はファンの人達の目の前で描くというイベントだったようで。たくさんの人で混雑していましたが、私はちょうどよい位置に入ってしまい、作家さんの姿も腕の動きも筆先も見えるという場所で、次第に集中していく自分が居ました。絵が完成すると会場内は拍手で、ハッと気が付いて時計を見ると1時間が過ぎていてビックリしました。体感15分ほどなんですよね。
墨、筆、一本でやがて浮き上がるように現れる人物、そこに光を入れていく姿、絵の中に居る存在達の迫力、ものがたり。思い出すものがありました。描いているときの体感です。真っ白なボードに始まって、出来上がっていくその過程、形で描くのではなく波とか色で近寄っていくというような描き方をしていたあの時。
忘れていたんだ、ということに気が付かされたのです。尻尾つかんだ感触。さてさて。


2018.11.14 Wed l 自分との出会い l COM(0) TB(0) l top ▲
見えてなかった自分のあまりに無自覚な言動が、ほんの少しだけ、見えたというよりかすかな感触だけれどほんの少しわかってきたことがある、という話しを聴きました。
それでもまだ板に付いた自分への姿勢は残りまくっていて、そこにあるのは無自覚な自己否定であると、手放すことは出来ていないけれど、それもまたほんの少し自分がどれだけ自覚無いままに持っているものを溢れさせているんだなと、感じたのだと。
理想のようにいきたいけれど、身体も感情もそのようには動いてくれなくて落胆ばかりしてきた現実をようやく受け入れて行こうとする自分がいるよと。
そんなSさん、これから先どのように仕事していくのか、挑戦なのだそうです。



2018.11.12 Mon l 自分との出会い l COM(0) TB(0) l top ▲
なんでも同じだと思うのですが、変わってしまう自分に出会うまで、練習を重ねてやめないで続けるということが重要です。今ここにいるこの私ではなくなってしまうから。今ここにいる私が納得できるような形や答えの出方とは違っていて。そこに到達するまで踏ん張って継続練習するのが、それ自体がコツです。
今の段階では、変わっていない手に入れていない今の自分のままでは、いったい何言ってるんだろうな?って思うかもしれないけれど。より深い瞑想へ、も同じです。自分の感情に近寄る、というのも同じです。


2018.11.10 Sat l sana日記 l COM(0) TB(0) l top ▲
本日はパスワークの方が多くて、朝8時台から来られたSさんは「5・法王」で止まってこれまでを振り返っている最中で。今日からスタートということで「0・愚者」と「1・魔術師」のセットでのHさんとOさんと。それからWさんが「5・法王」へ。あと遠方のNさんが「0・愚者」「1・魔術師」スタートになったのですが、これはskypeとかzoomっていう手もあるんだよね、と思いつつ。
話を聞いているとちょうど節目という気持ちになっている人が多いんだなと思いました。
2010年からワークやセッションでパスワークの誘導をさせていただいていますが、最初から教科書として使わせていただいているのが「松村潔 (2010) 『あなたの人生を変えるタロットパスワーク実践マニュアル』 説話社」です。読んでいても読まなくても大丈夫です。
明日もパスワークが続きます。個人セッション型と、日程が合う場合には複数でのパスワークも開催しています。お問合せください。


2018.11.08 Thu l パスワーク l COM(0) TB(0) l top ▲
自分の持って生まれたものというのがあって、たぶんおそらくやっぱりそうなのだろうよ、と感じてはいても、様々な行動に移すというところで長く躊躇している自分が居たのは知っています。それでも大きくはそれることの無いように、関連事項には手を付けつつ、深掘りしないというか何かを地上化しないというか、そういう感じでおりました。天秤座の太陽に山羊座の冥王星が90度になった時には同時に牡羊座土星に対してもきっちり90度で、Tスクエアの状態だったのを思い出します。ここを境に大きく変わっていくものがあるという時期でした。
例えばこれは、現在天王星が逆行していて牡牛座から牡羊座へと7日に入りますので、2011年からのことを今一度思い出して、改革し残していると感じているところにどう手を付けていくのかということに関係するとも思うのですが。2019年の3月6日に再び天王星は牡牛座に入るので、それまでの間に何が出来るかということで。
私ごとに話しを戻します。本当の自分に帰っていくことと社会活動をさらに結び付けていくこと、という行動をより起こしていくことへの恐れとか怯えのようなものが思っている以上にあったのだろうなと思うのです。私の素性というか、本性のあり方としては、この地上では関係者はそう多くは無いようです。私は、とある一族との関係が深く、それがより明らかになっていくだろうし、これが問題というわけでは全く無く、これまでの歩き方ややってきたこととも関係していることもわかるし、これからやることもよりはっきりしていくだろうと思います。遠い物語に繋がる、私にとってメデタイことです。
何よりここ最近は、本当に北陸でのとあるコトを終わらせていくタイミングがゆっくりと来ているのを感じつつ、自分の人生を引き受ける覚悟を試されている毎日です。様々やって来ておいて、今更か?という声も聞こえてきそうですが、物理的なことの世界での判断とか動かし方の決断と行動という実践編がこの先に待っているのですね。自らの決断を360度から見直し、確認し、それでもこの決断でいく、という自分への道のり、過程です。時に弱気な自分のこともより理解しつつ、正しくあろうとなんかせず、自分の持ち分へと帰っていくひとつずつを細かく見ては歩いています。


2018.11.06 Tue l 自分との出会い l COM(0) TB(0) l top ▲
偶然チャンネルを変えていて、能の「羽衣」を観ました。すぐに「お面作りとガイドとの出会い」という内容の講座をしていた時を思い出しました。まず紙粘土でお面を作って各々に色を塗り、次に変性意識に入ってガイドに会い、踊り(動き)を教えてもらって帰ってきて、それを地上に降ろして自らが舞う!という内容の講座で、ある時期に連続講座として開催していたものです。
私自身も参加者の皆さんと一緒に制作し、そして踊ったわけですが。その時にガイドへの問いで得たものは、止まっているように見えるものということで、ひとつが生まれてやがてしおれて枯れていくひとつ、というのがテーマでした。能の動きは大きなヒントだったのです。地上に降ろす、体現するという段階で、イメージ通りのそのようにはまるでいかないので、がっかりもするものですが、それ以降自分が見つめる方角というのを知った、という時でした。
私は昔から特定のガイドを人としてあまり見たことがなくて、それはいつも空気感のようでした。ガイドという概念も持っていなかったのですが、信じていい存在だとは思っていました。後々それらをガイドと呼ぶのか、と知ったのです。人として見ていたのは、例えば小学生低学年くらいまでのことで。自宅の階段の中程に住むおばあちゃんが居て、いつもお腹が空くとおはぎ(きなこ・ごま・あずき)の中から好きなものをを作ってくれて食べさせてくれる存在でした。とある歌を歌いながら両手で糸巻きみたいなことをすると、やって来るおばあちゃんです。どうしてその歌でその動きなのかはもう覚えてはいませんが。
ガイドという存在がよりハッキリとしていったのは、タロットやRV、水晶視や黒鏡の練習で、瞑想でターゲットに向かう、移動する、見るというような練習をし始めてからだと思います。
ガイドとの出会いの形としては、光とか煙のようなものの動き、動物、変な形の生き物などです。それ以上に、実際はそこに現れた動きとか物語の一場面の方を意識は向いていて、ガイドの声は頭の中に入ってくるという方が近いかなと。
自分が変わっていくほどに、出会いも出会い方も内容も、捉え方や意味も変わっていくものだと思います。だからこそ今ここにいる自分がどこを見ているのかということが重要になってきたりします。


2018.11.05 Mon l 自分との出会い l COM(0) TB(0) l top ▲
今日聞いた話から。
誰より自分が一番自分を許していない、許可していないことだらけ、であるならば、外に見える人達や環境から自分は許されない、許可されない、ということを信じてしまっている自分がいるということかも、って考えてみましょう。だとしたら、許しが欲しくてしょうがないはず。誰かに認めて欲しくてしょうがない、はず。なんじゃないだろうか? そう考えて自分のことを見つめてみましょう。
そして、外に出現してから、自分が自身に許可出せるようになる…というのは、順序が逆なのかもって考えてみましょう。
たくさんの自分のことの出所は、誰かじゃ無くて、社会じゃ無くて、自分だからです。
簡単にわからないことを横に置かずに考え続ける、継続的に探求し続ける自分というのを、今よりも少し大切にし始めると、何かに気が付く時がやってくるかもしれません。その解けそうに無いパズルを作ったのは、体験を望んだのは、いつかどこかの自分自身だったりするのです。


2018.11.03 Sat l 自分との出会い l COM(0) TB(0) l top ▲
日常でも夢の中でも、何年もずっと変わらない立ち位置や関係性だったものがあって、それはよほどその世界観が自分に染みついているということでもあって。他の位置を理解していないとか、受け入れていないとか。
今朝4時台に見ていた夢は、突然のようにそれが大きく様変わりしていて、夢を見ながらびっくりして感心してしまって、ならばと、その変わり様をよく観察している自分がいました。小さなところにまでその変わり様は染みていて、あぁ本当にこの部分においての過去の信念体系のようなものが失われ、新しくなってしまっているということなのだなと理解しながら、忘れないで持ち帰ろうと意思していました。そこで、目が覚めた。
それはさらに他の学びもそこにあって、自分の今後の努力の必要な方向性を示してもいて。それは自分がそうしたいと思っているからということなのですが、あらためて認識。やることがいっぱいあるのです。ひとつずついきます。

2018.11.02 Fri l 夢の時間 l COM(0) TB(0) l top ▲
お茶の映画、観てきました。直接的に知っていようが知っていなかろうが、どの生命の樹に重心がある生き方なのかによって、見えてくるものは違うってことを、行うことが違うってことを、またあらためて考えさせられたりしました。重要なことを何度も何度も繰り返して意識させられているなぁ、と思います。
これまでの自分にとっての大きな整理は何度かあったけれど、その時にはそれが精一杯のことであったけれど、さらによりサイズの大きな、そして全体に関わる整理整頓はこれから先にあります。一日一日の過ごし方が、それに向かう姿勢を生み出していくことになるのだろうし、私は私に問い続けながら心準備をしていこう、と。


2018.11.01 Thu l シネマ l COM(0) TB(0) l top ▲
変性意識状態になることが増えるといいですよね。何十分もわざわざ瞑想するっていうのもありですが、もっともっと早くとある状態に入ることが可能になるように練習していくと、意識して瞑想していくと、早くなっていくものなのだと感じます。だからもっともっと短い時間でもOK。ただし、毎日続けるとか、継続するっていうことは重要です。
私は気が付くと幼い頃から長い長い間、座ってただただひとつに毎日何時間も向かうっていうことをたくさんしてきました。それはやっている間に瞑想状態になります。ある時から時折、境目というか、とある空白の向こう側にバンッと出てすでに何かを見ている自分がいることに気が付いて、ハッとしてしまうと終わってしまうので、そういうことを時々体験している自分がいることに気が付いた時があって、そこからはそういう状態になっている自分に全くの無自覚状態ではなくなりました。それに入るまでに時間もそうかからなくなっていきました。
大きくそれから離れて、違った環境の中に入り、占星術やタロット、変性意識状態の練習や実践、仕事としての活動ということで続けてきているわけですが、これらの体験はずいぶん後になってから思い出したのです。2003年から始まって2005年の間に一度全部を忘れ去ってしまうくらいそれまでのあらゆるものを捨てた、ということがあったからでしょう。でも繋がっているんですよね、知らずたくさんの練習をしてきていたんだなと、自分を受け入れ始めていく流れがありました。過去に帰るわけではないし、あり方はずいぶん違うのですが、やって来たことを別の形に生まれ変わらせた上で生かそうとしている自分がいるんだなと思っています。


2018.11.01 Thu l 自分との出会い l COM(0) TB(0) l top ▲
ワーク・セッション (リーディング・カウンセリング込)のご案内⇒★
(占星術・RV・タロット等使用)

ご予約はこちら
★どなたかからの紹介で初めて予約の方⇒紹介の方・専用予約フォーム
リピートの方・セッション予約はこちらから⇒リピートの方・予約フォーム
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

<10月の講座お知らせ>
7月より開催時間と内容が変わっています。新規参加可。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・10月29日(月)9時半~12時半 残席2名 日にち変更になりました 記事後日アップ予定

今後の開催
・11月22日(木)9時半~12時半 残席2名
・12月20日(木)9時半~12時半 残席2名
2019年
・01月24日(木)9時半~12時半 残席2名

2018記「立体ライフシンボル」という療法についての詳細・運営について

2018.10.31 Wed l お知らせ new! l COM(0) TB(0) l top ▲
少しずつ、ほんの少しずつだけ、変わっていくもの。
結果が人生を変えてくれるんじゃ無いから。日々の渦中が、何を思い何を行動しているかの瞬間瞬間の自分が、いつかの結果に繋がってはいるから。


2018.10.31 Wed l 自分との出会い l COM(0) TB(0) l top ▲
本日の立体ライフシンボル。金星逆行中なのでその話と、最近の体験談をそれぞれお話してもらって。金星と太陽のパスの話(整理整頓やお掃除力について)や月と金星の違いについて(衣食住と快楽と)も話が出ました。その後に誘導瞑想へ。見たものを発表せず、そのまますぐに各自制作。シルバー作品が出来上がってから、瞑想中に見たものと、作品は何を作ったのかとをお話ししていただきました。
Hさんは瞑想中に見たものは少なかったとのことでしたが、自分の頭、顔、の真ん前に太陽(ティファレト)が居て、それとは自分は直接的に繋がっていなくて、自分の頭が重い、重い、と感じていたのだと。その重さを自分の足元の方に下ろさなくちゃいけないんだけど…と思っていて。けれど頭はやっぱり重い、頭の上が通っていない、そんな体験したのだそう。
Oさんが見たのは、コーヒーカップが傾き中に入っていた透明の粘着質の水が独特の様相でこぼれ続けている。そのテーブルには白と黒のストライプのクロスがかかっている。最後に、このテーブルのすぐ先に赤い実が生っているのが見えた、というもので。Oさんがテーマとしてるのは、とあることからの卒業と心機一転だったのですが、瞑想に入る前、表面的には抵抗しているようでした。
このお二人は、社会的なわかりやすい成功を追うということをしておらず、それぞれ今後もそうだろうと。それでも仕事は専門職でと言っていいのではないかと思うので、自分に近付いていく準備というか出来ることは日常にたくさんあるはず。

今回は、瞑想で見たもの、出会ったもの、ということからのシルバー制作になりました。


2018.10.29 Mon l ライフシンボル l COM(0) TB(0) l top ▲
上がってきたものを見る夢。それは鳥のキーウィ似た生き物。奥の方の向こう側の世界からパイプを通ってこちら側のバスタブのような池へと飛び出すように現れた。フォーカスした途端に見たものがサイズを変えて大きくなる、視点を外すと小さくなっているのがわかる。自ら上がったキーウィは濡れた身体を乾かそうと身震いしている。
調べてみると、マオリの神話では、地上を虫に荒らされて困っていた森の神が空の神に相談し、いろいろな鳥に話しを持ちかけるが断られ続け、やがてとある鳥がそれを受け入れ、地上に降りるために羽を失って代わりに丈夫な脚を手に入れ、森を守ったというのがキーウィなのだそう。

2018.10.29 Mon l 夢の時間 l COM(0) TB(0) l top ▲
重心がどこにあるか、それによって何もかもが違ってくる。

2018.10.28 Sun l ルーツへの旅 l COM(0) TB(0) l top ▲
私の出生天体、天王星の度数はサビアンシンボル26度「香炉を持つ少年」というもので、ずいぶん前にワークでお絵描きをした際に、私は仕事仲間の車に乗っていた時に追突された事故の直後の首のむちうち状態だったのも覚えているのですが。とにかく具合が悪く。それでも片道9時間ほどかけて移動した後に描いた絵でした。具合が悪いぐらいがちょうどいいっていうのもなんか可笑しくて然りだなとか思い出します。その時に変な集中力で壁と窓の方に向かって描いた絵も覚えていて、っていうか忘れられるわけは無くて。それがその後の人生を左右しているといってもいいくらいだからです。それは私の4ハウスのルーラーでもあり。
人生のどこかで、かけらかもしれないけれども自分の本当を出すことの出来る環境とタイミングに出会うことがある、それが起きるということは、その後を変えてしまう、変わってしまうという可能性との大きな出会いです。私の場合はそれがある時、出生天体の度数のサビアンシンボルの絵を描くことでした。10年以上の親の24時間介護という継続的なことを続けたことがあるだけで、何かをちゃんと学んで試して結果出しながら進んでいくなんてことの出来なかった、地上のいろんなことにただうろたえていた私が、徐々に変わっていくことになったきっかけのひとつです。


2018.10.27 Sat l sana日記 l COM(0) TB(0) l top ▲
現在行っている個人セッション型のパスワークですが、離れた場所にお住まいで都内に度々出てくるのが難しいという方がいらっしゃって、いろいろなやり方があって今はそれらを使うことも出来るので、継続ワークでスタートすることになりました。来月から。
春くらいに始まって、ここ1ヶ月くらい強めに、過去に描いていた絵のことを思い出すことが増えていて、画材を見たりしに時々通うようになっています。今の年代になって、あるいはここから先のどこかで、自分が描く絵は、今度はどんなだろうって。十牛図のワーク以外ではしばらくお絵かきワークの開催もしていないのですが、希望の方は声かけてください。部屋やカーペットがどうしても汚れてしまうので、少人数でなら可能かなと思っています。あるいは会場を外に。


2018.10.25 Thu l sana日記 l COM(0) TB(0) l top ▲
25日に日付変わってから2時前にはもう満月です。ずっと同じことを考えられない、継続的に追えない、意識したことを忘れてしまう、というような症状がある方は、まず新月や満月のサイクルを意識しながら目的意識と現状把握を確認していくことを採用すると、忘れない私作りに役立つと思います。
やがて眠った中でも同じこと考えてる、意思してる自分を知ることになる、というふうに育っていったりします。

2018.10.24 Wed l 明日の運勢・星の位置から l COM(0) TB(0) l top ▲
時々は大きくて広くどこまでも広がってるような空を眺める時間も作る。その時の雲の流れを眺めつつ。おおむね私は気が付くと海の方向を向いてることが多い。見えても見えていなくても。

2018.10.24 Wed l sana日記 l COM(0) TB(0) l top ▲
Hさんから日常の報告をいただきました。自覚無いままに見たくなかったことを、それでも日常に起きる問題からは逃げられず、とあるきっかけで見てみよう!となって、それでもどう見ればいいのか捉えて次のことを考えていけばいいのかというところが自分では曖昧で。それでワークをしたわけですが、現実を見る、直面するワーク。そして日常に帰られて、奮起してひとつずつ着手。その経過状況などを送ってきてくれたのです。
ゆっくり呼吸をしながら、ひとつずつ、これからのことを進めていかれるといいですね。
外に見る「成功」の形というのがあって、それとは追いかけてはみるのだけれど、どうも違うなぁ、うまくいかないし、という場合があります。それこそがヒントにも実はなっているのかもしれなくて。これまで見てきた「うらやましい形」での「成功」が、自分の本当に欲しい「成功」ではないことがあります。社会で見てきた、他者に見てきた、成功の形を自分のそれだと思うことは誰にでもあることで、実際本当には自分がどうなっていくことを望んでいるのか無自覚なので、迷い、わからなくなり、自己を否定するようなことにもなってしまったり。
自分の特徴にたくさん出会っていくことで、それはより整理整頓されていくことになるでしょう。積み重ねていく練習は、いつかの私を助けてくれることになります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ワーク&セッションでの日々の取り組み、報告などは気軽にこちらから。
ワークの報告・連絡用フォーム

2018.10.22 Mon l 自分との出会い l COM(0) TB(0) l top ▲
今、欲しいものは何ですか? なんとなく幸せになりたい、いいことありますように、というのじゃなくて、自分の中を整理して欲しいものを明確に意識化していますか? さらにそれを手に入れたなら、自分はどうなっていくのでしょう? その姿や風景、出来事などの想像は可能ですか? 
この夏~秋は、占星術にもタロットにも詳しくない、全く知らない、という方が、パスワークを始めるという流れが多いです。パスワークは、無自覚なままの自分について詳しくなっていき、様々な視点から自身のことを捉えることが出来る自分に近付いていこうという挑戦であり練習です。もちろん自分の弱点をより客観的に知る(活性化していく)ということや願望実現とも重なってきます。例えば見えるものの世界に向かっての欲求だったり見えない世界への欲求であるとか。自分という存在を社会基準に合わせたところからだけでは無い点からより理解していくことのできる可能性も。

2018.10.21 Sun l 自分との出会い l COM(0) TB(0) l top ▲
10月の立体ライフシンボルは、29日でめずらしく月曜開催になっています。
参加して9分割理論を継続勉強中のOさんは、本日はマーケットに参加して自分の作った純銀作品を販売しに行かれました。売れたそうだよ。動くと何かは起きますよね。じっと考え込んでいると何も起きないから。用意したものを持って外に出て行くとか自分に何かしら挑戦させてやるというのは、心臓バクバクすることもありますが、教科書には書いてない自分だけの経験ができるはず。

2018.10.20 Sat l ライフシンボル l COM(0) TB(0) l top ▲
ライフシンボル(絵画療法)の立体版、それが立体ライフシンボル。
立体ライフシンボルでは、すべてアートクレイの製造・販売元である相田化学工業株式会社の「アートクレイシルバー」を使用しています。本当の自分自身に出会うための開運シルバーアクセサリーを作りましょう。この講座はどなたにもご参加いただけます



アートクレイシルバーで作る
開運アクセサリー制作&瞑想・リーディング

「あなたのライフシンボル」

銀粘土から純銀のアクセサリーをその場で制作・完成へ

●日 程 10月 29日(月) 9時半~12時半
テーマ設定⇒誘導瞑想(30分程度)⇒制作⇒焼成後完成へ⇒リーディング練習
●定 員 4名様  10/20現在 残席2名
●場 所 北参道アトリエ
最寄り駅はJR代々木駅徒歩7分・副都心線北参道駅近く、です。
詳細はご予約の際にお知らせします。
●参加費 
10,000円+材料費実費(銀粘土1250円~、金具や石などのパーツ100円~)

立体ライフシンボルの参加お申込みは⇒こちらからどうぞ


silver1

不器用なんですって言う方の作品がイキイキしていることはとても多いです。
綺麗に作ることから離れて、粘土のかたまりで遊んでみませんか。アートクレイシルバー(銀粘土)を使って自分でアクセサリーを作っていきます。専用窯で焼成すると純銀のアクセサリーが完成。その日のうちにお持ち帰り頂ける講座です。
技術は全く不要です。自分自身と出会うほとつの方法として、奥底の本心と出会う機会として、そして自分の願いを叶えることに向かってみませんか。あなたが今叶えたいことはなんでしょう? 願いを形に入れ込むこともまた可能です。お問い合わせはお気軽にどうぞ。 

今までの立体ライフシンボル講座についてはこちらにまとめてあります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
各種お問合せはこちらからどうぞ


2018.10.20 Sat l ライフシンボル l COM(0) TB(0) l top ▲
本日のランチ。

1539959616269.jpg

サラダに紅茶。添えられていたのは、イチジクとレーズンの差し歯にあぶない固めのパンと。
日本語じゃ無く英語ばかりが聞こえるようなカフェに時々行きます。耳に慣れるでしょ。ゆるい練習法ではありますが、少し身近に置きたいのです。
本日は移動中にエレベーターの中での英語の会話に出くわし。旅行者と思われる女性に「英語は話せますか?」と聞かれて「あ、少し」と答えていた40代後半くらいの日本人女性がいて。「外に出たいんですがどこですか?」「外?」「そうよ、外よ!」聞こえにくかったので「アウトサイド?」と確認し、そんなやり取りのあと、エレベータから降りた後に「こっちだよ、ここから上がると外に出られるよ」と彼女は誘導してました。聞きながら自分ならどう質問したり答えたりするかな? とあれこれ練習しながら遊んでいます。

2018.10.19 Fri l sana日記 l COM(0) TB(0) l top ▲
「夏目友人帳」「聖 おにいさん」「ムタフカズ」を観ました。ネットなどで見れるものは、今のところ契約していないので、様々な映画や海外ドラマはどれも見ること出来ず。で、時折映画館へ。
あやかし系は幼い頃からの日常に近いので親しみあり。

2018.10.18 Thu l シネマ l COM(0) TB(0) l top ▲
剣のビジョンそのものじゃなくても、見ていたビジョンのそのあり方の中に、ご自身の剣がどのようなものかは表れていました。「8・正義」のパスワークです。それは育っていく過程でもあり、けれど方向性は決まっていて、とあるところに向かおうとしている、という。
先日の「19・太陽」のパスワークでは、これまで遠ざけていたもの、世界観、を引き寄せようとしていたHさんがいました。「8・正義」のパスワークのKさんもある意味これまでに無い流れ。出生図的にも10ハウスに大きな動きが数年単位で出ています。
Sさんは、等身大の自分で生きるということがテーマになりつつあるようで、環境に見せてきた姿と実際のギャップというところにフォーカスし始めたとのことで、感情解放のワークが旬かもしれませんね。別のSさんは、考えや意思の整理整頓にこれまで以上に取り組みが始まっていて「13・死に神」の練習を続けていらっしゃいます。
良い悪い無く自分自身の現状についてより詳しくなっていくほどに、これまでは無かったものが見えてくることになるでしょう。

2018.10.17 Wed l パスワーク l COM(0) TB(0) l top ▲
長く休眠状態だったメールボックスの退会手続きを進めています。文書のみ、なんだっていうことで、時間かかる。見直して、変えられるところは変えていこうと思って、様々な面を見ているところです。わからないまま放置していたらしいもの、とか。面倒に感じておっくうだったもの、とか案外あって。しかし、そろそろスッキリさせよう、と思って。

2018.10.15 Mon l sana日記 l COM(0) TB(0) l top ▲